伊藤真の「勉強法の王道」

最終回 勉強法のひとつ「記憶術」を鍛える

 勉強法には「記憶術」「時間術」「自己管理術」が必要ですが、ここでは記憶術を紹介しましょう。 記憶術1 丸暗記だけでは通用しない  「法律」とか「試験」という言葉を聴いたとき、丸暗記が必要だと考え…

第5回 資格合格だけではダメになる 資格以外にも使える勉強法を

 「法的思考力」を身につけるためには、行政書士資格取得を目指して学ぶことが最適です。法律を正しく理解し、使えるように勉強する試験であり、法律…

第4回 法的思考力と連動して伸びる3つのスキル

スキル1 習得スキル  「法的思考力」を身につける途中で、新たなことを学ぶスキルを身につけることができます。これはテストの点数を上げるとか…

第3回 「法的思考力」のポイント 法教育で身につく思考力

 前回に引き続いて、法的思考力を身につけるためのポイント3点を紹介します。 ポイント4 対立利益を常に考えておく  何かをする場合に、一…

第2回 「法的思考力」のポイント 2つの幸福感を得る方法

 人は、社会的役割を果たすことにより、幸福感を感じます。同時に、個人的な欲求を満たすことでもまた幸福感を感じます。両者ともに、幸せを感じるう…

第1回 自分・仕事・社会を変える力 混迷する社会に向き合う

 今、日本の社会が混迷しています。  いまだ見通しが立たない東日本大震災後の復興、長引く不況、経済格差、福島の原発事故でその危険性が明らか…

伊藤 真プロフィール

1958年生まれ、東京都出身。弁護士。伊藤塾(法律資格の受験指導校)を主宰。東京大学在学中に司法試験に合格。その後、司法試験の受験指導を始め、たちまち人気講師となる。95年に、真の法律家の育成を目指し、「伊藤真の司法試験塾(現、伊藤塾)」を開設。「伊藤メソッド」と呼ばれる革新的な勉強法で、司法試験短期合格者の輩出全国トップクラスの実績を不動のものとしているカリスマ塾長。現在は弁護士としても活動を行い、「一人一票実現国民会議」事務局長として、「一人一票」実現のために奮闘し、日弁連憲法委員会副委員長として、地球市民にむけ、日本国憲法の理念を伝えるため日々行脚している。著書多数。