【Web講座】臼井流「最高の結果を出す人の話し方」

この記事をはてなブックマークに追加 この記事をmixiチェックに追加
印刷
2014/5/7  (1/4ページ)

 「たとえ話」というと、特別な知識やノウハウが必要なように思うかも知れませんが、私たちは、意図しないでも「たとえ話」を使って会話をしています。日常会話では、「例えば……」と念を押さずに自然に使っていたりします。

 「たとえ話」を理解すれば

  • 相手に応じて説明の方法をいろいろと変えられる → 話し手の表現力が鍛えられる
  • 相手は、分かりやすくイメージできる → 難しい話でも容易に伝えられる
  • どんなことに興味や関心を持っているかを知ることができる → より良いコミュニケーションが実現できる

 面白く興味がわく「たとえ話」ができれば、相談やお願い事を、抵抗感なく受け入れてもらえる可能性が広がります。「伝え上手な人」は、分かりにくいことは「たとえ話」を活用して説明をしているものです。すると相手は物事を正しく理解し、納得したうえで行動することになりますから、迷いや悩みが生じることもありません。上手な「たとえ話」は、人の行動をも左右するのです。

 では、どのように「たとえ話」を使ったら、いいのでしょうか?

<< >>
バックナンバー

この連載の一覧
著者プロフィール

この著者の連載一覧

  • 【Web講座】臼井流「最高の結果を出す人の話し方」