無茶振りの技術

第7回 「明るく、楽しく、前向きに」無茶振りする

無茶振りの条件、「明るく、楽しく、前向きに」  これまで無茶振り仕事には、ネガティブなイメージが充満していました。だから、振る側にとっても、「無茶振り」はやらないに越したことはない、という意識が蔓延…

第6回 あえて突然、仕事を振ってその場で決断を促すメリット

無茶振りをする2人の課長の話し方  ある会社の総務部です。課長のAさんが、部下のBさんを呼んで仕事の依頼をしています。少し様子を見てみまし…

第5回 無茶振りしていい七人の侍

 自分の仕事をうまく振るには、相手が誰でも彼でもいいというものではありません。  「ボールを投げた場合、きちんと受け止めて、最後までやって…

第4回 世の中は、無茶振りする人で溢れている

 ここまで、さんざん「振れない人が多い」と書いておきながら、こんなことを言うのもなんですが、世の中は、仕事を無茶振りする人で溢れています。こ…

第3回 なぜ、あの人は仕事を抱え込むのか

現場では優秀だった人が、「使えない人」になる仕組み  仕事は振るべきと理解していても、世の中には、自分だけで抱え込んでしまう人がたくさ…

第2回 社長だって仕事を振られている

そもそも仕事は振られるものだ  皆さんは、自分の仕事がどこから来たか、考えたことはありますか。「自分のやる仕事は全部自分で決めている」…

第1回 仕事は無茶振りで成立している

 皆さんは、「無茶振り」という言葉を聞いて、どのようなシチュエーションを思い浮かべるでしょうか。たとえば――。  ある日、ある朝、テレビの…