「見えない問題」解決法

第7回 分解した課題に重要度と緊急度をつける

 目標仮説を作成した段階で、あなたにはすでにある覚悟ができています。目標仮説がどれくらい大きいのか、どれくらい難しいのか、それを見て、“これは大変なテーマだぞ、覚悟してかかろう”“よし!やるぞ”といっ…

第6回 目標の実現には何をすればよいのか ―― 目標仮説から課題を生成する

 前回と前々回では、「合理的な意思」と「具体的な目標」という2つの要素を“どうしたい”というステートメントに加えて目標仮説を作成する方法を解…

第5回 事業化とプロジェクト化

事業化したいとき  事業化の目標仮説には、なんとしてでも事業化したいとする合理的で強い意思がともないます。できれば事業化したい、なるべ…

第4回 だから、どうしたいのか ―― 目標仮説を作成する

小さな目標から始めた方が効果的  目標を作成するとき、どうしても肩に力が入ります。勇み立たないことが成功のポイントです。  目標が達…

第3回 どれくらい大きい問題なのか ―― 問題を明確にする

問題の大きさは「目標と現状の差異」  問題とは、“問いかけて答えさせる題。解答を要する問い。研究・論議して解決すべき事柄(広辞苑)”で…

第2回 なぜ問題なのか――現状を認識する

 最初のプロセスは問題発見のための目標設定です。本プロセスでは、関心事という手法を用いて、目標を仮説の形にひとまず定義し、検証すべき課題を生…

第1回 なぜ目標を達成できないのか

 なぜ問題解決が成功するのか、失敗するのか。この成否を分けるのは、システムの思考があるか、ないか、行動のプロセスがあるか、ないかの違いです。…