世界でいちばん自由な働き方

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2014/8/8  (4/4ページ)

 何人かの日本人の具体例をご紹介しましたが、実は、このような「新しい働き方」は、シリコンバレー全体のビジネススタイルといってもいいでしょう。

 個人が、個人の裁量をもって、自らの資質を十二分に活かす働き方。

 シリコンバレーには、そんな働き方を“後押し”する仕組みが整っています。

 今、そこでは、世界中から集まった人々が、国籍や人種など関係なく、お互いをリスペクトし合うことで、ビジネスで結果を出そうとしています。

  • 社内政治や上司との人間関係よりも、「その人は何ができる人か?」が問われる、シンプルな世界
  • 新しいチャレンジが大歓迎され、「失敗したら、もうおしまい」なんてこともなく、「その失敗をどう次に活かすか?」が重視される世界
  • 日本人の持つ「真面目さ」が大きな武器になる世界
  • ストレスがなく、「世界でいちばん自由な働き方」が実践されている世界

 しかしながら、シリコンバレーは日本から遠く、どんな場所なのかよくわからないという人も多いでしょう。

 書籍では、シリコンバレーがどんなところなのか、その魅力はどこにあるのかということを、詳しくお話ししていますので、ぜひお読みください。

◇   ◇   ◇

天野雅晴(あまの・まさはる)

Global Vision Technology, Inc. CEO。Global Vision Ventures, Inc. Chairman。株式会社グローバルビジョンテクノロジー代表取締役会長。1956年東京都生まれ。79年、群馬大学工学部卒業と同時に渡米。カリフォルニア州立大学サンディエゴ校電子工学科修士号取得後、シーメンス関連企業での約7年の勤務を経て独立。1990年、Global Vision Technology を米国に設立。シリコンバレーを拠点に、日米技術の架け橋としてのコンサルティング業務やベンチャーキャピタル業務を行う。

グーグル、アップル、フェイスブックなどが実践する── 世界でいちばん自由な働き方

著者:天野 雅晴
出版:日本経済新聞出版社
価格:1,620円(税込み)

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