イノベーター進化論

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2014/11/28  (1/5ページ)

 学生の頃からITに強い関心があったわけではなく、社会人になってからプログラミングを始めたというレレレ代表の山本大策氏。起業のきっかけになったのは、会社員時代に趣味の延長で開発した「コーヒーミーティング」だ。

 リリース後わずか1週間で約2500人が登録し、125件のミーティングが成立した。立ち上げにあたっては入念な準備をしたという山本氏。自分のサービスにお金を払ってくれる人が1人でもいることを確認することが大事だと話す。

(インタビュー・文=荻島央江)

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