中国ビジネススクールが読み解く「中国のネットビジネス」

最終回 商いからビジネスへ、ビジネスから文化へ

お金を使わせたくない店?  1962年、サム・ウォルトン(Sam Walton)は、ディスカウント小売店をアーカンソー州の小さな町ロジャーズに開きました。サム自身が倹約家だったので、彼の店ウォル…

第10回 スマホ時代の「生活用品」~騰訊

分類5)ソーシャル・コミュニティ型 ――いかにしてチャットの話題にあがるか?  簡単にメッセージをやりとりできるインスタント・メッセ…

第9回 ネット上のブランドショップ~唯品会

分類3) 限定販売型 ――デパートよりブティックを  これまでの例に見るように、オンライン小売業の発展を支えたのは多くの商品を、わざわ…

第8回 エアコン屋から小売りトップ、そしてネットへ~蘇寧の経営モデル

分類3)O2O型 ――オンライン小売業の明日のカタチ  O2O(オンライン to オフライン)型の一例は共同購入サイト、グルーポンであ…

第7回 中国オンライン小売業、その主役たち~アリババの宿敵 京東

分類2)バリューチェーン統合型 上流から下流へ―利益が蓄積する  前回まで2回にわたってオープンプラットフォーム型と中国のオンライン小…

第6回 ネットショッピングが文化を創る~アリババの経営戦略(下)

いま思えば、ほぼ完璧な着手だった――アリババの初期戦略  その社名どおり「開け!ゴマ」でインターネットの岩の扉を開けたアリババは、次々…

第5回 3.5億円のダイヤもネットで~アリババの経営戦略(上)

もはやBやCの分類では語りきれない  オンライン小売業はB2B(BtoB=企業対企業)、B2C(BtoC=企業対個人消費者)、C2C(…

第4回 アリババvs京東 竜虎の戦いが始まる~成熟市場へ(2010年~現在)

 1998年に始まった中国のオンライン小売業は、2003年から2008年の試行錯誤の時代を経た後、2010年ごろからは成熟期に入り始めました…

第3回 大物続々登場 舞台は白熱化する~群雄割拠の時代(2003~2008年)

 まだ記憶に新しい重症急性呼吸器症候群(SARS)。2003年、中国南部に始まったこの疫病もまたグローバル化の波にのり、世界を恐怖におとしい…

第2回 号砲は小さかったが、こだまは大きかった~黎明期(1998~2003年)

 中国ビジネススクールが読み解く「中国のネットビジネス」。第1回の総論を受けて2回目からは時間的な流れをたどりながら分析を加えていく。 …

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