セミナー体験記

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2011/10/11  (1/4ページ)

多彩な色鉛筆やペンを使うことでアイデアが浮かびやすくなる多彩な色鉛筆やペンを使うことでアイデアが浮かびやすくなる

 中央のイラストから伸びた無数のラインに沿って、単語や記号を描き連ねていくマインドマップは、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長らそうそうたるグローバルリーダーも活用するノート記法だ。開発者は脳と学習に関する研究の世界的権威、英国のトニー・ブザン氏。「脳のOS(Operating System)」との異名を持つマインドマップには記憶力、集中力、発想力を高める効果もあるという。「体験してみませんか」との編集部の誘いに即座に飛びつき、企業研修やセミナー講演を行う研修会社、アイネスト(東京・世田谷)の「マインドマップマスター講座」に出席した。

 講師はトニー・ブザン氏公認のマインドマップインストラクター倉橋竜哉さん。参加者は20~40代中心の18人。男女はほぼ半々で、職業はサラリーマンやOL、自営業者、教師、主婦など。B4サイズのスケッチブックやカラーペン、色鉛筆が置かれたテーブルに6人ずつ分かれて座り、セミナーが始まった。

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