アジアビジネス 現場から見たヒント

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2016/3/22  (1/2ページ)

 とある休日の日曜日。常日頃出張が多いこと、平日は大抵遅くなるので諸々の家&生活仕事を片付けるのは月に1度程度の何も予定を入れていない日曜日。

 朝起きて買い物に行くのが面倒なことに気付き、90分以内に選んだ商品を選んだ店舗で買いまわりをして家まで届けてくれるグローファーズというアプリを立ち上げて注文。決済は登録されているデビットカード。

 それを待っている間に昨日アマゾンにオーダーした携帯電話のお届けの電話がかかってくる。あと30分くらいで着くから家にいるかどうかの確認の電話。ネットの調子が悪いことを思い出し、エアテル(電話会社)にSMS(ショートメッセージ)を送り、修理を依頼。2、3時間でエンジニアからいつ家に来られるか電話をさせる、と。さらに昼ごはんを作るのはめんどくさいと思い、レストランアプリを開いて1時間程度でデリバリーしてくれる先を探す。

 そうこうしているうちに野菜や果物が届き、更にアマゾンもほぼ時間通りに届く。相次いで昼ごはんも届く。届けてくれる人たちは英語はつたないが、単語はほぼ製品の名前くらいなので全く問題なし。

 のんびりコーヒーを飲みながら読書をしているうちにエアテルのエンジニアから電話がありあと30分で着く、と。エンジニアを待ちながら友達と夜の予定をつめる。食べたいものをフェイスブックのチャットでやり取りしながら、インドのレストランアプリZomatoで検索。店を決めてそのままアプリで電話予約。

 電話会社のエンジニアはスマホ一つを手にやってくる。スマホを見ながら顧客情報の確認をし、ルーターのチェックをスマホ経由で行う。手慣れたもの。コネクションパーツに問題ありということでその場でコネクターを交換して終了。サービス終了後、電話会社からSMSでサービス完了の旨、連絡を受ける。

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