国際弁護士・湯浅卓のTOEICビジュアル・リスニング術

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2016/3/29  (4/4ページ)

今週の「できる英語」

 さて、今週の「できる英語」は、アメリカ映画「スティーブ・ジョブズ」より、主人公のスティーブを演じる名優マイケルが、受けた批判をさらりとはねのけ、しれっと語る最高にクールな名セリフです。

【できる英語】I play the orchestra.(僕はオーケストラを鳴らす)

 シリコンバレーだけでなくウォール街でも用いられる典型的なビジネス・リーダーのオーラを描き切った名セリフです。できる英語を使いこなせば、今日からあなたもビジネスエグゼクティブです。

 さて、4月1日をもって日経Bizアカデミーの連載記事は更新を終了し、新たに「Nikkei Style」の「出世ナビ」チャンネルに統合されることになりました。長らくご愛読いただきました「国際弁護士・湯浅卓のTOEICビジュアル・リスニング術」も「Nikkei Style」の「出世ナビ」チャンネルに移行し、新たに「映画でTOEICリスニング」と改題し、装いも新たにスタートすることになりました。

 新連載は4月12日(火)スタート予定です。引き続き、ご愛読をお願いいたします。

 いまや、社内人事でも、就職や転職市場でも――、新人から若手、中堅、ベテランまで 全国のビジネスマン&ウーマンの勤め先の人事考査全般で、TOEICスコアが大きなカギを握る! という時代です。

 本連載は、「TOEICリスニング・スコア200点アップで、総合スコア900点突破!」を目指す道を示します。日本人が最も苦手とするリスニング・スコアを大幅にアップさせることで、総合スコアが10(最低得点)~500点未満の受験者には、まず700~900点を、すでに500点以上の受験者には900点超のスコアを目指す方法を提示します。

 TOEICは、アメリカの名門、Educational Testing Service(ETS)の登録商標です。本連載では、『TOEICテスト新公式問題集』(国際ビジネスコミュニケーション協会)を推奨します。

◇   ◇   ◇

湯浅 卓(ゆあさ・たかし)
国際弁護士

1955年11月24日東京生まれ。港区立白金小学校、麻布中学・高校を経て、東京大学法学部卒業後、UCLA、コロンビア及びハーバードの各法律大学院に学ぶ。国際弁護士としての専門分野はウォール街の銀行法及びIT法の2つだが、ウォール街でのワシントン担当の実務も行う。ワシントンでは複数年にわたり、現地のアメリカ人法律大学院生2年生、3年生の「国際比較法」(4単位)を担当し、英語で授業や試験、採点を行ったこともある。書籍や論稿、並びに政府や地方公共団体、シンクタンクなどでの講演も多数。新刊『ウォール街が教えたくない日本大逆転のチャンス』(東洋経済新報社)が発売中。

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