ビジネス書ななめ読み

細島誠彦著『No.2という働き方』

「『ナンバー2を目指す』ということは、相当な能力を身につけることになり、大きな一歩だといえます。この目標に進んでいくことと、『経理能力を身につけて、数字がわかる人になろう』、『まずは簿記を勉強しよ…

新井健一著『いらない課長、すごい課長』

「いずれにせよ、これからは自分のキャリアを自ら“経営”する時代が来たと筆者は考えている。これは職業人として生涯にわたり、どうカネを稼ぎ続…

堀公俊著『ファシリテーション・ベーシックス』

「いくら手法を用いても相手は生身の人間です。気分や体調もあれば、互いの相性によっても振る舞いが変わってきます。やってみないと分からないこ…

安部修仁、伊藤元重著『吉野家で経済入門』

「スラウォツキーの『伸びない市場で稼ぐ!』(日本経済新聞出版社)が提示している分析は、今の吉野家を理解するうえで非常に有効であると思われ…

別所栄吾著『あなたの職場は、なぜ問題ばかり起きるのか』

「職場の問題は技術的なトラブルではなく、職場での人間関係や仕事の進め方などに起因することが多いのです。原因も人なら、問題を解決するのも人…

マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター著『トリガー 自分を変えるコーチングの極意』

「なぜ、私たちは改善するのがこうも下手なのだろう。どうすれば上手になれるのか? 何を改めるかをどう決めるのか? 改めたことを他人にわかっ…

斎藤ウィリアム浩幸著『ザ・チェンジ・メイカー』

「平和で豊かな環境は日本人から、まだ見ぬ未来に抱く好奇心を奪いました。変化を求める勇気がもてない。必要さえ感じていない。ただそれだけのた…

黒田豊著『なぜ日本企業のビジネスは、もったいないのか』

「技術革新、そしてビジネス・イノベーションには、新たな発想、クリエイティビティが必要だと言われる。日本、そして日本人は、これまで欧米の真…

森田修、マルコム・ヘンドリックス著『ビジネス英語ライティング・ルールズ』

「特にビジネスにおいて、英語では、この『句読法』の正しさが強く求められます。句読法的な間違いを大量に含む文章は、『稚拙』であるとみなされ…

青木ゆか著『なんでも英語で言えちゃう本』

「日本において、英語は恐怖の象徴です。やってもやっても使えるようにならないもの。自分の無能を見せつけられてしまう大きな壁。それが英語に抱…

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