ある日突然、外国語

海外にシステム売る部署に異動、必死に英語“復習”

 2011年7月。NECの伊藤陽平さん(37)は官公グローバルソリューション事業部に異動した。この事業部は世界市場向けのシステムを開発して各国・地域に売り込んでいる。実際の仕事では各国の現地法人と…

「経営人事」への異動を機に、「英語道場」で話し続けるレッスン

 欧州と北米、日本・アジアの3極体制をとり、早くから事業部門のトップに外国人を登用するなど旭硝子がグローバルカンパニーであることは入社前…

中国子会社の担当となり、社内研修でゼロから中国語学ぶ

 中国国内での物流事業を担っている現地子会社の業務を企画・管理することなどが山下丈二さん(42)の仕事だ。この会社は日本の化粧品メーカー…

投資先のアジア進出支援に向け、基礎から英語習得

 「これは本腰を入れて英語に取り組まないといけないな」。サイバーエージェントの投資子会社、サイバーエージェント・ベンチャーズで働く海老原…

中国語研修、中国・大連で4カ月の特訓

 2011年初頭。伊藤忠商事の村田陽介さん(27)は上司から「中国語の語学派遣研修を受けてもらうことになった」との発令を聞いた。語学の勉…

中国開拓の社内公募に立候補、ゼロから中国語学ぶ

 「これは自分のための公募じゃないか」。2002年7月、中国市場の本格開拓に向け、営業、マーケティングの希望者を募る社内の新制度を見て、…

入社6年目の海外勤務、カナダ法人の実質トップに

 東京急行電鉄の山下有一さん(40)が念願の海外勤務を実現させたのは入社6年目の初夏のことだ。電車の運転手など約2年の現場勤務を経て、海…

通勤往復3時間、リスニング徹底で中国語習得

 中国で約350店のコンビニエンスストアを展開するローソンで、現地企業との契約書類などを審査して事業を円滑に進めるのが池上宏治さん(38…

任地のタイで英語のプライベートレッスン

 2004年秋。古堅大介さん(39)は海外赴任の人事の内定を受けた。行き先はタイの現地法人であるキヤノンハイテクタイランド(アユタヤ県)…

日本語に置き換えない「英語脳」になるまで徹底的に

 希望していた海外赴任。英語もある程度自信があり、念願がかなって2003年12月に、ロサンゼルスにある米国現地法人に赴いた。だが、そこで…

<< >>