つぶやき英会話学習法

最終回 今日の出来事を英語でつぶやく

 前回、英語学習法の3つのポイントのうち、「帰宅途中の5分間」を利用して、「一日の出来事=人との遭遇、物との遭遇」を振り返りながら、英語に翻訳してゆく方法を説明しました。今回はその説明の続きです。後で…

第7回 私が実践してきた英語マスター法(規定演技)

 私がこれまで実践してきた英語学習法のポイントを3つご紹介します。 (1)最寄り駅からの帰宅途中の5分間をつぶやき英会話(一人英会話)にあ…

第6回 英語マスターのための「規定演技」──毎日、確実に実施すること

音声の重要性  人間の持つ言語の最大の特徴は、音声を出して話し合ったり、意思疎通ができるということです。動物にはできません。できても、…

第5回 日本企業だからこそ英語公用語化が必要な理由

 私は、個人的に40年ぐらい前から、「英語を公用語にするべきだ」と思っています。私は政治家ではないので、「英語を第二公用語にする」という決定…

第4回 非ネイティブの英語がビジネスの公用語となっているのはなぜか

グローバル環境の中での「英語」  今、世界でEnglish speakerが急増しています。特にヨーロッパでは、自国語と同じようにバイ…

第3回 日本の競争力は劇的に低下している

米国企業でトップ・マネジメントを輩出するインド  インドの人口11億人のうち半分以上の人は、英語を読み、書き、喋ります。  もちろん…

第2回 英語公用語時代をどう生き抜くか

 コミュニケーション能力(言葉を使うこと)がいかに重要であるか、いささか唐突ですが、「ホモ・サピエンス」と「ネアンデルタール人」との比較によ…

第1回 私はこうして英語をマスターし、外資系企業のトップになった!

 レブロンやジョンソン・エンド・ジョンソンなど、外資系企業トップを長年務めた浅見隆氏による実践的な英語学習法についての著書『つぶやき英会…

浅見隆プロフィール

1948年東京生まれ。明治大学法学部、早稲田大学第一文学部英文科卒業。長瀬産業コダック製品事業部でロジスティックス、およびマーケティングを担当。その後、スポルディング・ジャパンでマーケティング部長、営業部長、統括本部長を歴任、1991年代表取締役社長に就任。1998年ジョンソン・エンド・ジョンソン副社長、2001年~2011年レブロン代表取締役社長。