爆発的な勢いで利用者が増え続けているスマートフォン。その人気を追い風にとらえたのが、NHN Japanが提供する無料通話・メッセージングのスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」である。LINEユ…
近年、「食べるラー油」などの新感覚の家庭用調味料が続々と登場している。なかでも昨年から注目を集めているのが、大手メーカーをはじめとする食品各社から相次いで発売されているジュレ(ゼリー)状のぽん酢だ。…
東証マザーズへの株式上場を果たした村上太一氏だが、上場はゴールではなく、通過点として位置づけているという。「幸せから生まれる幸せ」を経営理念に掲げる村上氏が、どんな理想を持ち、どんな姿勢で仕事に臨ん…
村上太一氏は大学1年生だった2006年2月にリブセンスを創業した。求人情報サイトを皮切りに、不動産分野、中古車分野へと順調にインターネットメディア事業を拡大してきた。昨年度は売上11億3400万円、…
技術者の集まりである東京通信研究所は大海に乗り出した小舟のようなものであった。私たちは技術だけをたよりに新製品の開発に全力を注いだ。コンバーターについで手がけたのが電気炊飯器である。当時戦争が終…
サイパン、テニアンも占領され、不沈空母による本土空襲は定期便化していた。トラックが毎日のように京浜地帯から列をつくって山梨や長野に工場疎開の荷を積んで引っ越しを始めたのはそのころである。日本測定器工…
千趣会の田辺道夫社長(65)は1970年8月、広島から大阪に呼び戻され、コンピューター導入の仕事を任された。 8歳上の上司、藤本次男さんと2人で伝票処理などのプログラム作りに取り組むことにな…
カタログ通販「ベルメゾン」で知られる千趣会の田辺道夫社長(65)は大阪や神戸などでの営業を経て、20歳代前半で岡山に赴任した。 神戸出張所の岡山駐在になりました。神戸で一定の営業成績を上げて…
「私の履歴書」はこれで終わるが、私はまだ50代の若さである。ほんとうの履歴書はこれから始まるといっていい。この手記は、いわば、人生の中途で、一本の里程標を記したようなものなのだ。しかも、事業家の立場か…
世間では本田はアプレだなどというが、外からはあぶなそうに見えてもそこは非常に慎重にやっている。よその会社は工場を先に作ってから品物を作りはじめるが、私は品物を作ってみて、これなら売れるという見通しが…
今回の「私の履歴書」では、昭和25年7月に、会社再建への道を歩み始めてから、四半世紀に近い昭和48年末までの期間を述べたが、その過程にはいろいろの波乱はあったにしても、今振り返ってみると、だいたいに…
昭和45年の万国博のころから、健康を損ねることが年々多くなって、どことなく体が弱ってきたことが自分でも感じられるようになった。そして“どうもこれではいつまでも会長の職にいるわけにはいかんな。そろ…
InTecur, K.K.創業者兼最高経営責任者齊藤ウィリアム浩幸さん アメリカに日系二世として生まれた齊藤ウィリアム浩幸氏。13歳にして飛び級で高校に入学、高校の近くに住んでいたドラッカーの…
大和証券 債券営業部 次長(募集・売出課長)山本聡さん 誰にも仕事を通じて社会に役立つことを成し遂げたい夢があるだろう。大和証券商品企画部の企画課長である山本聡さんはその夢を実現した一人だ。同…