【Web講座】アントレプレヌールシップ論 ~MBA講義で知るビジネスの原理原則~

新規事業を軌道に乗せる仕方

1.はじめに  大手上場企業入社5年目のAさんが提出したビジネスプランは部門の新規計画に入るだけでなく、本部の新規事業部も巻き込んだ中期計画の一つとしてプロジェクトを作り実行されることになった。 …

ビジネスプランの効率的な作成の仕方

1.はじめに  大手上場企業入社5年目のAさんは、無事に新規事業アイデアを3つ、提出することができたが、部長からは「アイデアは面白いが、こ…

新規事業アイデアを生み出すための4つの手法

1.はじめに  大手上場企業入社5年目のAさんは、今朝の会議で部長から「そろそろ次年度における我が部門の年度計画を作るプロジェクトを開始し…

自分のビジネスアイデアをいかに事業計画に仕上げるか

世界的に高まる起業家精神   中国を始めとする新興国においては、誰でも成功者になれるチャンスが到来したとばかりに「アントレプレヌールシップ…

長谷川 博和プロフィール

アントレプレヌールシップ、大企業の新規事業、ファミリービジネス(事業承継)を主要研究テーマとする。野村総合研究所で自動車産業の証券アナリスト。日本最大のベンチャーキャピタルであるジャフコを経て、1996年に独立系ベンチャーキャピタルであるグローバルベンチャーキャピタルを設立。現在は会長。スタートアップ段階の企業育成を得意としており、出資だけでなく取締役・監査役就任などベンチャー企業の経営に数多く参画している。京都大学大学院経営管理教育部非常勤講師、日本ベンチャー学会理事、ファミリービジネス学会理事。著書に、「ベンチャーキャピタリストの実務」(東洋経済新報社) 、「MBA国際マネジメント事典」(共著、中央経済社) 、「ベンチャーキャピタルハンドブック」(共著、中央経済社) など多数。