「ランナー集まれ!走る新聞記者の心技体講座」


ビジネスパーソンのみなさんを対象に、皇居ランからフルマラソンまでの様々なレベルで共通する、走るための基礎知識をわかりやすく解説します。 コーディネーターは、新聞記者の激務のかたわらフルマラソンに出場し続ける「走る新聞記者」吉田編集委員!
毎回多彩なゲストをお迎えし、速くなるためのノウハウはもちろん、ランを通じて仕事を充実させるために必要な要素を「心」(メンタル)「技」(技術)「体」(トレーニング、栄養)の面から解説します。

【第一回】 「ランの『技』をみがく―理論と実践でランをレベルアップ!」

この講座は申し込みを締め切りました。
開催日 2010年9月29日(水)19:00~20:30
講師 山本正彦氏(東京工芸大学助教)
安喰太郎氏(ハリアーズ代表兼コーチ)
運動部編集委員 吉田誠一
協賛   株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

山本正彦氏
(東京工芸大学助教)
1966年神奈川県生まれ 群馬大学大学院修士課程修了 順天堂大学博士後期課程満期退学。専門は運動生理学、コーチ学。 高校から陸上競技を始める。大学時代は、箱根駅伝出場は叶わぬもインカレ等に出場。大学院ではランニングを題材に科学的な側面から研究した。
大学卒業後は、上智大学や母校のコーチ、アフリカ人ランナーのコーチを歴任。指導した選手の中には、福岡国際マラソン優勝選手もいた。現在は、ランナーの体力測定など科学的な側面からサポートを続けており、各地から競技力、年齢問わず多くのランナーが研究室を訪れている。測定した結果を、一人一人のランニングに合う形にしたアドバイスは評判が良い。最近では、自宅前に広がる丹沢山系でのトレイルランニングなど、自然の中を走ることを楽しんでいる。年に1~2度マラソンを走ることを目標にトレーニングに勤しんでいる。ランニング・デポ代表、日本ノルディックウォーキング協会副理事。

安喰太郎氏
(ハリアーズ代表兼コーチ)
【Harriers 代表/英国陸上競技連盟公認コーチ】
adidas契約アドバイザー
1974年、千葉県柏市生まれ。97年、早稲田大学商学部卒。早稲田大学では3年次まで競走部に在籍しマネージャーを務める(その後、軟式野球部へ転身)。卒業後は業界紙記者、「ランナーズ」(現在、株式会社アールビーズ)勤務を経て、イギリスへ留学して陸上競技のコーチ資格(UK Athletics Level 2)を取得。帰国後の2005年10月、会員制ランニングチーム「Harriers」を立ち上げ、代表を務める。2009年12月現在、延べ会員約180名。Harriersの練習会以外に、「adidas Night Runners」のコーチや、各種カルチャーセンター等の講師も務める。

運動部編集委員
吉田誠一
1962年1月、茨城県生まれ。高校までサッカー部に所属。85年、立教大を卒業し、日本経済新聞社に入社。運動部で野球、サッカー、ラグビー、陸上、スケートなどを担当してきた。サッカーのワールドカップ(W杯)は98年フランス大会から取材。冬季五輪は92年アルベールビル大会、98年長野大会を取材。2003年から走り始め、フルマラソンのベスト記録は3時間22分11秒。

当日の講座の様子


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【第二回】 「ランの『心』をみがく― メンタルタフネスで、強いランナーになる!」

この講座は申し込みを締め切りました。
開催日 2010年10月6日(水)19:00~20:30
講師 山西哲郎氏(立正大学教授)
藤原新氏(マラソン選手)
運動部編集委員 吉田誠一
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

山西哲郎氏
(立正大学教授)
1943年生まれ。鳥取県出身。現在立正大学社会福祉学部教授、群馬大学名誉教授。1968年東京教育大学体育学部修士課程修了。1968~1971年東京教育大学体育学部助手。1971~2009年群馬大学教育学部講師から教授を歴任。2009年立正大学社会福祉学部。専門:陸上競技、ランニング学、スポーツ運動学。研究・指導領域:ランニング・ウオーキング、トレーニング、健康つくり。日本オリエンテーリング会長。日本体育学会理事。ランニング学会元会長。NPO日本スポーツ海外交流協会副理事長。
著書  雑誌「ランニングの世界」(創文企画)編集主幹、「走れ、健康をつくるランニング」(成美堂出版)1975、「山西哲郎の走る世界」(ランナーズ)1980、「ランナーズブック」(窓社)1989、「ランニングダイアリー」(不昧堂)2009 他多数
学生時代から陸上競技の長距離を本格的に始め、箱根駅伝、マラソンなどを経験。その後、箱根駅伝コーチ・監督、陸上競技監督、海外のマラソン(ボストン、ニューヨーク、ホノルル、バンクーバー、メルボルンなど)に出場、クロスカントリー、トライアスロン、サイクリング、自然スポーツも楽しむ。

藤原新氏
(マラソン選手)
1981年9月12日生まれ・身長167cm・体重54kg・長崎県諫早市出身・2010年3月末でJR東日本を退社し、同年7月1日よりレモシステムRC所属となる。
【経歴】
  長崎県多良見町立琴海中学校
    3000m P.B 9'13"  ※P.B=パーソナルベスト
  長崎県立諫早高等学校
    5000m P.B 14'16" 当時長崎県高校記録
    10000m P.B 29'42" 当時長崎県高校記録
    全国高校駅伝は3年間出場せず
  拓殖大学
    2001 第77回箱根駅伝1区10位(1年)
    2003 第79回箱根駅伝4区4位(3年)
  JR東日本
    2005ニューイヤー駅伝1区19位  総合27位
    2007ニューイヤー駅伝2区15位  6人抜き  総合25位
    2008ニューイヤー駅伝2区8位  13人抜き  総合15位
    2009ニューイヤー駅伝4区11位  1人抜き  総合12位
    2010ニューイヤー駅伝4区4位  12人抜き  総合12位
【自己ベスト】 
    5000m  13' 41" 35  ホクレンディスタンスチャレンジ  網走大会  2006年6月13日
    10000m  28' 41" 05  ホクレンディスタンスチャレンジ  深川大会  2009年6月10日
    ハーフ  1°02'17"  第34回全日本実業団ハーフマラソン大会  2006年3月12日
    マラソン  2°08'40"  2008 東京マラソン (日本歴代記録歴代22位)  2008年2月17日
【マラソン戦歴】
    2007  びわ湖毎日マラソン  85位  2:38'37" 初マラソン
    2008  東京マラソン  2位  2:08'40" 北京オリンピック補欠
    2008  シカゴマラソン  16位  2:23'10"
    2008  福岡国際マラソン  3位  2:09'47" ベルリン世界陸上代表
    2009  ベルリン世界陸上  61位  2:31'06"
    2010  東京マラソン  2位  2:12'34"
    2010  オタワマラソン  1位  2:09'34" 大会新記録

運動部編集委員
吉田誠一
1962年1月、茨城県生まれ。高校までサッカー部に所属。85年、立教大を卒業し、日本経済新聞社に入社。運動部で野球、サッカー、ラグビー、陸上、スケートなどを担当してきた。サッカーのワールドカップ(W杯)は98年フランス大会から取材。冬季五輪は92年アルベールビル大会、98年長野大会を取材。2003年から走り始め、フルマラソンのベスト記録は3時間22分11秒。

当日の講座の様子


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【第三回】「ランの『体』をみがく― トレーニング方法、栄養を考え、走る体をつくる!」

この講座は申し込みを締め切りました。
開催日 2010年10月19日(火)19:00~20:30
講師 村野あずさ氏(明治製菓ザバス管理栄養士)
鏑木毅氏(トレイルランナー)
運動部編集委員 吉田誠一
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

村野あずさ氏
(明治製菓ザバス管理栄養士)
陸上競技、プロ野球、プロサッカー、ボクシング、トライアスロン、ビーチバレーなど多数競技トップアスリートの栄養アドバイザーとして活躍している。 また、競技スポーツからスポーツ愛好者、指導者や保護者へのセミナー活動や執筆活動などを通じて、幅広い層へのスポーツ栄養の普及活動に努めている。 自身も学生時代より中・長距離選手として活躍し、実業団選手としての競技経験を持つ。 現在は「楽しく走る」をモットーにランニングライフを楽しみ、市民ランナーへの栄養情報の普及にも力を入れている。
【栄養サポート】
    陸上競技  塚原直貴選手、澤野大地選手、醍醐直幸選手、畑瀬聡選手、田中宏昌選手、福島千里選手、北風沙織選手
    サッカー  アビスパ福岡(J2)
    野球  横浜ベイスターズ(2004~2008年)
    ボクシング  長谷川穂積選手(元WBC世界バンタム級チャンピオン)
    ビーチバレー  白鳥勝浩選手、西村晃一選手
    トライアスロン  山本良介選手
    トランポリン  中田大輔選手

鏑木毅氏
(トレイルランナー)
早稲田大学時代、箱根駅伝を目指す。卒業後しばらく競技生活から離れるが、28歳で出場した山田昇記念杯登山競争大会優勝を機にトレイルランニングに転向。国内山岳レースの最高峰「富士登山競走」3回優勝。富士登山競走とともに国内山岳マラソンの「双璧」日本山岳耐久レースの最高タイムにて優勝。世界最高峰のスカイレース、キナバル山国際クライマソンにて日本人初の入賞(10位)を果たす。
2005年には「富士登山競走」、「北丹沢12時間山岳耐久レース」、「日本山岳耐久レース」を制し、同一年山岳レーストリプルクラウン(2010年現在唯一)を達成。 2007年は新たな取り組みとして「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(3カ国周回、走距離163km)」に出場し12位。2008年同レースでは4位。2009年同レースでは3位に入る。また、2009年、全米最高レベルのトレイルレース「ウエスタンステイツ100マイルズ」で準優勝するなど世界レベルのトレイルランニングレースで常に上位入賞を果たしている。
著書に「トレイルランニング入門(岩波書店)」、「トレイルランナー鏑木毅(ランナーズ)」、「トレイルランニング(エイ出版)」、「トレイルランニング~入門からレースまで~(岩波書店)」、巻末解説として「BORN  TO  RUN  ~走るために生まれた~(NHK出版)」などがある。
現在は競技者の傍ら、講習会、レースディレクターなど国内でのトレイルランニングの普及にも力を注ぐ。2009年にプロデュースしたトレイルレース「神流マウンテンラン&ウォーク」では、疲弊した山村地域の振興、地域に埋もれた古道の再生など地域を盛り上げるモデルケースとなっている。その他「温泉めぐり」、「町並みめぐり」など大の旅行好きでもある。

運動部編集委員
吉田誠一
1962年1月、茨城県生まれ。高校までサッカー部に所属。85年、立教大を卒業し、日本経済新聞社に入社。運動部で野球、サッカー、ラグビー、陸上、スケートなどを担当してきた。サッカーのワールドカップ(W杯)は98年フランス大会から取材。冬季五輪は92年アルベールビル大会、98年長野大会を取材。2003年から走り始め、フルマラソンのベスト記録は3時間22分11秒。

当日の講座の様子


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