パパママ集まれ!目からウロコの「食の安全」 ――子どもを守る、家族を守る食の常識・非常識――

食の安全への関心が高まる今、安全なもの、危険なものを判断するための知識・情報を本当に私たちは得られているでしょうか。科学的根拠のない常識・非常識や、特定の食品に対する依存や敬遠などもしばしば見受けられます。
「日経まナビ!大手町」では、子育てと仕事を両立しているビジネスパーソンを対象に、「パパママ集まれ!目からウロコの『食の安全』―子どもを守る、家族を守る、食の常識・非常識」講座を開催します。唐木英明・日本学術会議副会長(東京大学名誉教授)を講師に迎え、「食の安全」を科学的にとらえ、私達が日頃から接している常識・非常識を検証、わかりやすく解説、子どもと家族を守るための「食の安全」のヒントを伝えます。
▽食の安全を科学的にとらえよう
  • 放射能汚染と食品の安全
▽常識・非常識を検証しよう
  • 自然・旧来の食品が持つリスクと放射能汚染のリスク
  • 経験上の「安全」と科学的な安全
▽子ども、家族を守るための「食の安全」基礎知識を持とう

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2011年5月23日(月)19:00~20:30(開場:18:30)
申し込み締め切り日…2011年5月12日(木)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

協賛


講師


唐木英明 氏
唐木 英明(からき・ひであき)氏

東京大学名誉教授
日本学術会議副会長(国際担当)
内閣府食品安全委員会専門委員
食の信頼向上をめざす会会長
食品安全情報ネットワーク代表

1964年、東京大学農学部獣医学科卒業後、獣医師免許取得。1971年、農学博士、1972年、東京大学助教授。1978年、テキサス大学ダラス医学研究所研究員を経て1987年東京大学教授に就任。1999年、東京大学アイソトープ総合センター長、2003年、東京大学名誉教授に就任。
プライベートでは、子育てに奮闘中の二人の娘を持つ父でもあり、3人の孫と遊ぶのに忙しい「おじいちゃん」でもある。


■最近の主な著書
  • 「無添加・無農薬」の幻想 (月刊フードケミカル 2008)
  • 食の安全に対する消費者の不安をどう解くか 食品トレンド2008-9 (日本食糧新聞社)
  • 食品安全の事典(共著) (朝倉書店 2009)
  • 食品中の天然化学物質-残留農薬と食品添加物に対する誤解- FFI ジャーナル 214(3) 267-73 2009
  • 食品安全ハンドブック(共著) (丸善 2009)
  • 食の安全を求めて ―食の安全と科学―(共著)(学術会議叢書) 2010
  • 牛肉安全宣言 (PHP出版) 2010

当日の講座の様子


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