「ランナー集まれ!ランでキレイになる心技体講座」


「日経まナビ!大手町」の2011年ラン講座入門編として、「ランナー集まれ!ランでキレイになる心技体講座」を開催します。
皇居ラン、健康ラン、美容ランなどを始めようと考えているビジネスパーソンを対象に、ランを通じて心技体をキレイにできるノウハウを伝授します。

【第一回】 ランの『心』 誰かのために走る~3日坊主にならないためのマインドセット

ここ数年のランニング・ブームで、皇居や自宅近くの公園などで「ラン・デビュー」した人も多いはず。ダイエットのため?体力づくり?走り始める理由は色々あるかもしれません。

皆さんは、「社会貢献型ランニング」を知っていますか?共感を求め、誰かのために、もっと大きく言えば、社会のために走ることが、ランナーの新たな時代の価値観として注目されています。「自分のために」から「誰かのために」走ることで幸福感を高め共感を集めていくことができれば、3日坊主とは無縁のランニング生活が待っているかもしれません!
①ランニングを取り巻く環境
  • スポーツ・アクティビティーに対する価値観の変化。室内から屋外、人口的から自然環境へ
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  • 消費から倹約へ
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  • 外観から内観へ
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  • 自己投資に対する意欲
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  • ストレスマネジメント
②現代社会の問題点とランニング
  • 人と人とのつながり「共感」感覚の薄れ
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  • 感情抑圧社会
③共感をアップさせながら走る
  • 人の幸福感のひとつに共感がある。
  •  
  • 他者に必要とされて、はじめて自分の存在意義を人は見出す
④新しい時代の走り方 ~社会貢献型ランニングのすすめ~
そんな時代にあって、ランナーである我々はどう走ればいいのか?自己満足・自己欲求の軸以外に、「他者や社会の満足のために走り、自分の存在意義を大きくする」と言う軸が、新たに必要とされる時代へ変化。
開催日 2011年2月8日(火)19:00~20:30
企画協力 Runforsmile株式会社
講師 山本ケイイチ氏(パーソナルトレーナー)
森村ゆき氏(パラカップ世界の子どもたちに贈るRUN代表)
コーディネーター:榎戸教子氏(日経CNBCキャスター)
申し込み締め切り日 2011年1月28日(金)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

山本ケイイチ氏
(パーソナルトレーナー)
中学時代に独学で筋トレを始め、高校で本格的な筋トレと禅に取り組む。
高校卒業後はトレーニングを極めるべく自衛隊に入隊。初級偵察教育では隊長賞を受賞。
その後、フィットネス業界に転身し、高級フィットネスクラブや老舗クラブでの経験を経て、パーソナルトレーナーとして独立。独自のトレーニングメソッドがビジネスマンや経営者に支持され、予約のとれないトレーナーになる。
2008年5月に「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」を出版。たちまち10万部を超えるベストセラーに。現在はトレーニング指導の他に、執筆、講演活動を行い、トレーニングの普及啓蒙活動をしている。

http://svfit.cocolog-nifty.com/

森村ゆき氏
(Runforsmile代表取締役)
一般企業の勤務をしながら、2005年チャリティーマラソン大会『PARACUP』~世界の子どもたちに贈るRUN~を仲間と立ち上げる。2006年から代表を務める。同イベントは、2005 年参加者400 名、寄付金100 万円でスタートし、年1 回春に多摩川河川敷で開催している。
複数のNPO、NGO団体と協力し、2010 年大会では参加者3500 名、1000 万円の収益を上げるチャリティーイベントに。2011年大会からは一般社団法人PARACUPを設立し、新たなステージを迎える。2009年7月Runforsmile株式会社を設立、代表取締役に。主にランニングイベントの企画運営およびボランティア組織作りやコンサルティングを手がける。

http://www.runforsmile.com/

榎戸教子氏
(日経CNBCキャスター)
大学時代、スペイン国立サラマンカ大学へ留学。さくらんぼテレビ(山形)、テレビ 大阪のアナウンサーを経て、2008年より日経CNBCキャスター。
中学・高校時代は短距離の選手だったが、数年前から体力づくりのために5~10㎞を週に2回ほど走っている。2010年は4つの大会(10㎞)に出場。2011年、ハーフマラソンに出場が目標。

当日の講座の様子
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【第二回】  ランの『技』 アンチエイジング・マッスルランニングで目指せマイナス10歳

ランを続けると、自分のカラダにも色々な変化が出てきます。前よりも長い距離が走れるようになったり、同じ距離を速く走れるようになったり・・・。でも、屋外でのランニングでは、心配ごともありますよね。日焼けがこわくて、ランニングは夜と決めている人も多いのではないでしょうか?

「ランの目的は、タイムを縮めるだけじゃない!」。見た目もキレイに変わりたい、というのが多くの人の本音ではないでしょうか? この講座では、走ることで若さを生み出すためのノウハウを専門家の本仮屋雅美さんが伝授します。そして、ビューティーモデルでありながら、ランだけでなく、トライアスロンに出場を続けている大原里絵さんに、その美しさとトレーニングの両立の秘訣をお聞きします。
 
①走りから“若さ”を生むためのメカニズム
● 講義―カラダを形作る「体組成」をチェック。
体組成とは、カラダを形作っている主な成分の割合のこと。主に体脂肪、筋肉量、水分量などで、これらのバランスを理想数値にキープすることで、太らない、 老けないカラダを手に入れられるメカニズムを解説。
※陥りやすい、老け顔ランナーの落とし穴
低体脂肪は疲れ体質、カサカサお肌を引き起こします。さらに日常的に体温の低下を起こします。有酸素運動だけでは、筋量を増やすことができないため、走っても痩せない体質に。
● 軽い実技―体組成のバランスを整える
フリ―ウエイトトレ+心拍数ラン
走り出す前のベーシックウエートと、心拍数を意識してのウオーキング&ランニング
②キレイな女子はちょっときついペースランで走っています
● 講義―心拍数を意識して、お肌の機能を高める。
※適度な負荷は、効率のよい新陳代謝アップが図れます。 細胞を活き活きさせるために、活発な新陳代謝のリズムを促すビューティペースランのススメ。
※陥りやすいランナーの落とし穴―楽しいファンランペースだけだと、老化の原因につながる活性酸素は、退治できません。
開催日 2011年2月22日(火)19:00~20:30
企画協力 Runforsmile株式会社
協力 ヴィッテル
講師 本仮屋雅美氏(パーソナルトレーナー、アクティングランナーズ所長)
大原里絵氏(ビューティーモデル)
コーディネーター:榎戸教子氏(日経CNBCキャスター)
申し込み締め切り日 2011年2月9日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

本仮屋雅美氏
(パーソナルトレーナー、
ランニングビューティラボ
「アクティングランナーズ」所長)
これまでにランニング関連の雑誌・書籍の企画制作をはじめ、42.195kmリレーマラソンなどのランニングイベントのプロデュースを手掛ける。
ランニングマガジン「クリール」(ベースボール・マガジン社発行)、「ランニング生活」(コスミック出版発行)では、輝く女性たちを対象とした連載ページを展開。早稲田大学大学院では、走ってキレイになることを科学的レベルで解明しようと、女性の運動習慣とお肌の関連について研究。自身も走り続けながら(フルマラソン自己ベスト3時間3分57秒)、より多くの女性たちへランニングライフを推奨。女優・本仮屋ユイカの叔母でもある。科学的なデータをもとに女性の本来の美しさを引き出すこと、そして、枯れない若さ作りに定評ある人気パーソナルトレーナーとして活躍。本仮屋は現在も現役マラソンランナーであり、2010年には8年ぶりに待望の第2児を出産。キレイ&アクティブなアラフォー女性を自ら実践している。

http://www.acting-run.com/index.html

大原里絵氏
(ビューティーモデル)
多くのメイクアップアーティストからの支持を集め、ビューティモデルとして女性誌や広告を中心に活躍。バスケットボールでインターハイ、国体優勝、実業団での選手経験もあるアスリートで、趣味はランニングとトライアスロン。
2008年東京マラソンは3時間27分で完走。2010年からはトライアスロンにもチャレンジ。7月には館山わかしおトライアスロン大会完走、9月19日IRONMAN70.3セントレア常滑ジャパンを完走。また、11月3日に行われたサンポート高松トライアスロンでは女子年代別で優勝。さらに11月13日、ロタ・ブルー・トライアスロン女子の部優勝。
「Sports Beauty」を提唱し、外面だけではなく、心、内面から磨きがかかった美しさを追求している。一児の母でもある。

http://www.ohara-rie.com/

榎戸教子氏
(日経CNBCキャスター)
大学時代、スペイン国立サラマンカ大学へ留学。さくらんぼテレビ(山形)、テレビ 大阪のアナウンサーを経て、2008年より日経CNBCキャスター。
中学・高校時代は短距離の選手だったが、数年前から体力づくりのために5~10㎞を週に2回ほど走っている。2010年は4つの大会(10㎞)に出場。2011年、ハーフマラソンに出場が目標。

当日の講座の様子
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