心も体もよみがえる「ローズの効能」 

一般に知られているフレグランスの世界では、ローズオイルはあくまでも香水の原料。そのため、ほとんどの人はローズを飲めるという事実を知らないままです。ローズのオイルには心身をよみがえらせ、命を吹き込むような偉大なパワーが秘められています。強い抗菌作用、抗ウィルス作用、皮膚の再生やホルモン調整、精神力向上などの効果のあるローズを、匂ったり、塗るだけでなく、飲用することで、気持ちをうまくコントロールし、カラダのバランスを整えられることを、特に働く女性を対象にご紹介します。
本セミナーでは、実際にローズオイルを使った料理やお菓子を作るシェフふたりをお招きし、ローズの効能を語っていただきます。進行役には、 「命をつむぐバラ」の著者でフレグランスデザイナーの山下文江さん。山下さんには著書の中で紹介されているローズオイルがメンタル面に与える影響について、医学的なデータに基づいて解説いただきます。

このセミナーは日経ウーマノミクス・プロジェクトの連動企画です。

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2013年7月1日(月)19時00分~20時30分(開場:18時30分)
申し込み締め切り日…2013年6月19日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

協賛


協力


講師


片岡護氏
片岡護氏(シェフ)

1948年東京都生まれ。都立田園調布高校卒業後、美大を志すが受験に失敗。その時、母の知人の外交官の方がイタリア総領事として赴任することが決まり「コックとして付いて来ませんか?」と誘ってくださったのが、コックになるきっかけとなった。「お皿の上にデザインするも同じ」と考え、一緒についていくことに決める。それから出発までの3ヶ月は「つきじ田村」で鍋洗いと刻みの修行。イタリアに渡ってからも総領事付きのコックとして日々修行の毎日だった。暇を見つけては足繁くレストランに通い、その数は数え切れないほど。そして5年後に帰国。「小川軒」「マリーエ」を経て「アルポルト」を開店し、今に至る。家族は妻・長子と一男一女。趣味は競馬・麻雀・映画鑑賞・音楽を聴くこと。

鎧塚俊彦氏
鎧塚俊彦氏(シェフ)

1965年京都府宇治市生まれ。23歳でパティシエの世界に飛び込む決意をし、守口プリンスホテル、神戸ベイシェラトン&タワーズでの勤務を経て、1995年渡欧。ツッカーベッカライ"エルマティンガー"(スイス・シャッハウゼン)で苦心の作「トシマンデルクローネ」を発売し好評を得る。さらに"バックハウス・アンナミューレ"(ウィーン郊外・オーストリア)やパリ最古の伝統店"ストーラー"(フランス・パリ)で経験を積み、2000年、パリのコンクール「INTERSUC2000」で優勝。同年ベルギーの当時三ツ星レストラン"ブリュノウ"でシェフ・パティシエに就任。2002年に帰国し、「Toshi Yoroizuka」ブランドを立ち上げる。都内各地に出店するかたわら、エクアドルに「Toshi Yoroizuka Cacao Farm」、小田原石垣山山頂に約2000坪の農園を併設した「パティスリー&レストラン一夜城Yoroizuka Farm」を開設するなど、農家や地方自治体との結びつきを大切に、食材の生産過程にこだわった作品を展開している。

山下文江氏
山下文江氏(フレグランスデザイナー&セラピスト)

1958年東京都生まれ。調香・アロマセラピーなど香りを広く学んだ後、フランス・グラース調香専門学校「ASFO GRASSE」へ留学。フレグランスアート(教育)とフレグランスセラピー(癒し)をコンセプトに「香楽(こうがく)R フレグランスアート&セラピー」と題し、独自の香りの世界を展開。五感の教育で、香り(香の具R)を使った教育 「香楽(こうがく)」 (香りを学ぶのではなく楽しむ情操教育・生涯教育)として保育園から大学まで幅広く活動を続ける。デザイナー活動としては、企業・個人からの依頼の香りを多数制作。著書に「幸せを呼ぶ香りのセラピー」(ほんの木出版)、「命をつなぐバラ」(ハースト婦人画報社)。

当日の講座の様子

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