道は自分でひらく ―映画監督松井久子氏講演―

第一線で活躍する人の生の声を身近に聞くセミナーを開催します。今回は、今年11月20日公開の映画「レオニー」監督の松井久子さんをお迎えし、松井さん自身の夢を実現するまでの体験談を語っていただきます。やりたいこと・人生のテーマはいかにして見つけるのか、それを実現するために必要なことはなにか、そして、自分らしく生きるとはどのようなことなのか――価値観が多様化し人それぞれ幸せのありかたが異なる時代の中で、充実した人生を送るためのヒントを発信します。

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2010年11月5日(金)19:00~20:15(開場18:30)
           終了後に交流会を開きます。
申し込み締め切り日…2010年10月27日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

プロフィル

講師

松井久子氏
映画監督・脚本家・プロデューサー  松井久子氏

1946年東京出身。早稲田大学第一文学部演劇科卒業後、雑誌の編集者およびライターとして活躍。1979年、俳優のプロダクション会社を設立し、複数の俳優のマネージャーを務める。1985年に株式会社エッセン・コミュニケーションズを設立し、数多くのテレビドラマやドキュメンタリー番組のプロデューサーとして活躍。1998年、企画から公開まで5年の歳月をかけて製作した『ユキエ』で映画監督デビュー。多くの映画賞を受賞し、演出力が絶賛された。2002年には待望の監督第2作『折り梅』が公開。全国で上映会が続き、2004年春にはついに観客動員が100万人を超えた。2004年12月には、初めての著作となる、「ターニングポイント~『折り梅』100万人をつむいだ出会い」(講談社)を発表。「生きることは出会うこと」と銘打ち、ライター時代から映画監督になるまでの、数々の出会いのエピソードを赤裸々に綴り話題を呼ぶ。

企画から7年の歳月を経て完成した映画第3作『レオニー』が2010年11月20日公開。
聞き手

野村浩子
日本経済新聞社 生活情報部 編集委員  野村浩子

62年生まれ。84年お茶の水女子大学文教育学部卒業。就職情報会社ユー・ピー・ユーを経て、88年、日経ホーム出版社発行のビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊チームに加わる。95年「日経WOMAN」編集部に移り副編集長に、2003年1月から編集長。2006年12月、日本初の女性リーダー向け雑誌「日経EW」編集長に就任。著書に「働く女性の24時間」(日本経済新聞社刊)。2007年9月より、日本経済新聞社の編集委員を務める。

当日の講座の様子


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