アート入門講座 「砂漠の大画廊―敦煌」


シルクロードの交易で栄えた中国・敦煌には、東西美術の源流に位置づけられる至宝が数多く現存しています。これまで4回にわたり現地に赴き、今夏も著名な日本画家らと訪れた元・日本経済新聞社文化部編集委員が、色鮮やかなスライド画像を使い、敦煌美術の一端をご紹介します。法隆寺玉虫厨子の台座に描かれた「捨身飼虎図」、俵屋宗達の傑作「風神雷神図」、あるいはフランスの画家、ジョルジュ・ルオーの絵画につながる見事な壁画などの話を、旅のエピソードも交えてお伝えする予定です。
莫高窟第249窟天井西面の一部

講師

元・文化部編集委員 竹田博志

早稲田大学仏文科を卒業後、1970年日本経済新聞社入社。東京本社社会部次長、大阪本社文化部長、東京本社文化事業部長、文化部長などを歴任。 96年から文化部編集委員。今年8月退職後も、本紙「美の美」などを執筆。敦煌のほかに内蒙古自治区、四川省など訪中歴は20回余に及ぶ。

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2010年11月26日(金)19:00~20:30(開場18:30)
申し込み締め切り日…2010年11月17日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

当日の講座の様子


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