「奈良の古寺と仏像」展特別記念セミナー 「平成の奈良のみほとけ探訪指南」


平成遷都1300年を記念し、「奈良の古寺と仏像~會津八一のうたにのせて」を9月20日まで、東京・日本橋の三井記念美術館で開催しています。

彫刻家・籔内佐斗司氏は、奈良の寺院と深い交流を持ち、仏像制作や保存修復に携わり、さらに「平城遷都 1300年祭」のマスコットキャラクター「せんとくん」の生みの親です。本セミナーでは、「奈良」と「仏像」をキーワードに、籔内氏独自の観点で彫刻技法、時代背景などを縦横無尽に語ります。

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2010年8月27日(金)18:30~20:00(開場18:00)
申し込み締め切り日…2010年8月5日(木)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

籔内佐斗司氏プロフィル

Photo:藤森武
1953年大阪生まれ。東京藝術大学および大学院で彫刻を修め、1982~87年、同学保存修復技術研究室にて仏像彫刻の研究と修復事業に従事。 その後、古典研究をもとにした独自の彫刻技法を駆使し、木彫やブロンズ、版画、執筆、映像、講演などさまざまな活動を、屋内屋外を問わず元気いっぱいに繰り広げています。 その表現は、日本人がどこかに置き忘れてきた豊かな精神世界を、諧謔と陽気さに満ちた懐かしい造形で蘇らせようとするものです。また2004年から、創作活動とともに、東京藝術大学大学院文化財保存学教授(保存修復彫刻)として後進の指導にもあたっています。


当日の講座の様子


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