「美しい!速い!強い!競馬記者のサラブレッド講座2011」

ディープインパクト
「日経まナビ!大手町」では日本中央競馬会(JRA)の協力のもと、サラブレッドの魅力や強さ、そして競馬を支えるプロフェッショナル達を招いた講座を開催します。全5回にわたってそれぞれメインテーマを決め、サラブレッドや競馬にまつわる様々なエピソードや知識を提供します。聞き手は、日本経済新聞の競馬欄でもおなじみの野元賢一記者。豊富な取材経験をもとに、鋭い質問で専門家の本音に迫ります。
会場に隣接するギャラリーやイベントスペースでは、美しいサラブレッドの写真やJRA競馬博物館で開催された特別展「平成の大接戦」より抜粋したものを展示します。あわせてお楽しみください。

【第一回】 サラブレッドの「強さ」編 3冠をつかむ血のパワー
開催日 2011年10月21日(金)19:00~20:30 (開場18:30)
講師 吉沢譲治氏(血統評論家)
池江泰郎氏(元調教師)
野元賢一(運動部記者・聞き手)
協力 日本中央競馬会(JRA)  JRAロゴ
申し込み締め切り日 2011年10月12日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

吉沢譲治氏
(血統評論家)
吉沢譲治氏(血統評論家)

1955年愛媛県生まれ。早稲田大学政経学部中退。月刊誌、週刊誌記者を経てフリーライターとなる。1999年、「競馬の血統学~サラブレッドの進化と限界」で98年JRA馬事文化賞を受賞。著書は、「最強の血統学」「競馬の血統学2~母のちから」「最強馬伝説」「サラブレッド血統事典」「血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱」など多数がある。各種の競馬雑誌などに血統に関する記事やコラムを連載している。

池江泰郎氏
(元調教師)
池江泰郎氏(元調教師)

日本中央競馬会(JRA)元調教師、競馬評論家。 騎手時代には「逃げの池江」の異名を取り、通算3275戦368勝、うち重賞で17勝を挙げた。代表的騎乗馬にはヤマピットがいる。1979年に調教師へ転身、メジロデュレンによる菊花賞を始めとして数々のGI級競走を制する。1994年にJRA顕彰馬に選出されたメジロマックイーン、日本生産馬として初めて国外の国際GI競走を制したステイゴールド、2005年に中央競馬史上年6頭目のクラシック三冠を達成したディープインパクト(JRA顕彰馬)など、数々の活躍馬を手掛けた。2011年に調教師引退。

野元賢一
(運動部記者・聞き手)
野元賢一(運動部記者・聞き手)

1964年東京都出身。87年毎日新聞社入社、長野支局、運動部記者を担当。 自身の「競馬記者になりたい」という強い希望のもと、96年日本経済新聞社に移籍。運動部で競馬を担当し現在に至る。
当日の講座の様子
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【第二回】 サラブレッドの「勝負」編 騎手が語る実戦~ターフで何が起きているか
シンボリルドルフ
開催日 2011年10月28日(金)19:00~20:30 (開場18:30)
講師 岡部幸雄氏(元騎手、JRAアドバイザー)
鈴木淑子氏(競馬パーソナリティー)
野元賢一(運動部記者・聞き手)
協力 日本中央競馬会(JRA)  JRAロゴ
申し込み締め切り日 2011年10月19日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

岡部幸雄氏
(元騎手)

岡部幸雄氏(元騎手、JRAアドバイザー)

少年時代に中央競馬の騎手を志し、馬事公苑の騎手養成所に入学。1967年3月に騎手としてデビュー。2年目の1968年に牝馬東京タイムズ杯を優勝して重賞初制覇を達成し、翌1969年には関東リーディングジョッキー2位を獲得、1971年に優駿牝馬(オークス)を優勝。1984年、中央競馬史上4人目の牡馬クラシック三冠達成騎手となる。引退するまでの間に全国リーディングジョッキーを2回(1987年、1991年)、関東リーディングジョッキーを11回獲得。1995年に騎手として中央競馬史上最多となる通算2017勝を挙げ、以降2005年3月に引退するまでの間、最多勝利記録を更新し続けた。元騎手、現在はJRAアドバイザーとして競馬界の発展に尽くす。


鈴木淑子氏
(競馬パーソナリティー)
鈴木淑子氏(競馬パーソナリティー、フリーアナウンサー)

東京都出身。川村短期大学卒業後、三菱重工業(株)秘書課勤務を経て、TBS「夕やけロンちゃん」で放送界入り。以後、お天気お姉さんやクイズ番組の司会など、テレビ、ラジオで活躍。競馬には1983年から携わり、2007年までフジテレビ「スーパー競馬」に 出演。現在はグリーンチャンネル「鈴木淑子のホースマンに乾杯!」の司会を務める。毎日新聞、サンケイスポーツにコラムを連載。これまでに訪れた海外競馬場は13ヵ国、32競馬場におよぶ。
著書に、「ライスシャワーの記憶」、「気ままな名優 メジロマックイーン」(以上、騎虎書房)ほか多数。

野元賢一
(運動部記者・聞き手)
野元賢一(運動部記者・聞き手)

1964年東京都出身。87年毎日新聞社入社、長野支局、運動部記者を担当。 自身の「競馬記者になりたい」という強い希望のもと、96年日本経済新聞社に移籍。運動部で競馬を担当し現在に至る。
当日の講座の様子
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【第三回】 サラブレッドの「美しさ」編 最強牝馬の日常と鍛錬
スノーフェアリー
開催日 2011年11月10日(木)19:00~20:30 (開場18:30)
講師 国枝栄氏(調教師)
辻三蔵氏(レーシングライター)
野元賢一(運動部記者・聞き手)
協力 日本中央競馬会(JRA)  JRAロゴ
申し込み締め切り日 2011年10月31日(月)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
アパパネ
講師のプロフィル

国枝栄氏
(調教師)
国枝栄氏(調教師)

1978年に美浦・山崎彰義厩舎で調教助手となる。1989年に調教師免許を取得し、翌1990年に厩舎を開業。初出走は同年2月4日東京競馬第3競走のシャインハードで11着。初勝利は同年3月10日中山競馬第10競走のリュウカムイで延べ9頭目。1998年のダービー卿チャレンジトロフィーをブラックホークで制して重賞初勝利。同馬は翌1999年のスプリンターズステークスも優勝し、初G1勝利も飾った。 2010年にはアパパネで牝馬三冠(桜花賞、優駿牝馬、秋華賞)を獲得。

辻三蔵氏
(レーシングライター)
辻三蔵氏(レーシングライター)

1974年広島県出身。明治大学卒業後、『ホースニュース馬』社に入社。師匠は競馬評論家の井崎脩五郎。同紙休刊後、レーシングライターとして美浦トレーニング・センターで取材する日々を送る。『日本経済新聞』金曜夕刊「馬鏡」に執筆するほか、グリーンチャンネル「KEIBAコンシェルジュ」にレギュラー出演している。

野元賢一
(運動部記者・聞き手)
野元賢一(運動部記者・聞き手)

1964年東京都出身。87年毎日新聞社入社、長野支局、運動部記者を担当。 自身の「競馬記者になりたい」という強い希望のもと、96年日本経済新聞社に移籍。運動部で競馬を担当し現在に至る。
当日の講座の様子
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【第四回】 サラブレッドと「世界の競馬」編 世界の頂点で戦って

第4回は「世界の競馬」をテーマに、昨年の仏凱旋門賞2着のナカヤマフェスタを担当する二ノ宮厩舎調教助手の堀内岳志氏をお迎えし、アウェーの戦いの厳しさと、最高峰への挑戦のロマンを語ってもらいます(写真は昨年のジャパンカップ)。

開催日 2011年11月25日(金)19:00~20:30 (開場18:30)
講師 堀内岳志氏(調教助手)
須田鷹雄氏(競馬評論家)
野元賢一(運動部記者・聞き手)
協力 日本中央競馬会(JRA)  JRAロゴ
申し込み締め切り日 2011年11月16日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
講師のプロフィル

堀内岳志氏
(調教助手)

堀内岳志氏(調教助手)

1973年生まれ。大阪府吹田市出身。牧場勤務を経て2001年に競馬学校に入学。厩務員を経て、現在はナカヤマフェスタを担当する二ノ宮敬宇厩舎で、調教助手をつとめる。


須田鷹雄氏
(競馬評論家)
須田鷹雄氏(競馬評論家)

1970年生まれ。東京都出身。東京大学経済学部卒業。企業勤務を経て、2000年に個人事務所として有限会社須田鷹雄商店を設立し、取締役社長。おもに競馬ライター(競馬評論家)として各種連載や著作執筆のほか、テレビ、ラジオにも出演。また、競馬関係の番組や格闘技番組(K-1 JAPANなど)の放送作家を務めるなど、幅広い分野で活動している。

http://www.sudatakao.com/

野元賢一
(運動部記者・聞き手)
野元賢一(運動部記者・聞き手)

1964年東京都出身。87年毎日新聞社入社、長野支局、運動部記者を担当。 自身の「競馬記者になりたい」という強い希望のもと、96年日本経済新聞社に移籍。運動部で競馬を担当し現在に至る。
当日の講座の様子
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【第五回】 有馬記念直前スペシャル初心者集まれ!KEIBA未体験ゾーン
ヴィクトワールピサ

サラブレッドの美しさ、レースの迫力を知るには、競馬場に出かけるのが一番です。勝馬投票券(馬券)を購入する他にも、競馬場にはサラブレッドを間近に楽しめるスポットや広大な緑を満喫できる自然もあります。一年を締めくくるグランプリレース、有馬記念を週末に控えた今回の講座では、『人生を楽しむ達人』の石田純一さんとテレビ東京アナウンサーの秋元玲奈さんをお迎えし、競馬初心者が抱く素朴な疑問や知ってトクする初めての競馬場体験のポイントを競馬記者に教えてもらいます。競馬にまつわる楽しみ方のコツや今話題の新馬券など「競馬を楽しむイロハ」を知って、新しい趣味の世界を広げましょう!

開催日 2011年12月21日(水)19:00~20:30 (開場18:30)
出演 石田純一氏(俳優)
秋元玲奈氏(テレビ東京アナウンサー)
野元賢一(運動部記者)
協力 日本中央競馬会(JRA)  JRAロゴ
申し込み締め切り日 2011年12月12日(月)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、もれた方にもメールでご連絡します。
※受講のご案内は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。
出演者のプロフィル

石田純一氏
(俳優)

石田純一氏(俳優)

1954年1月14日、東京生まれ。早稲田大学在学中に米国留学を経て25歳で俳優デビュー。 1988年の『抱きしめたい!』をはじめ、バブル期に数々のトレンディドラマで活躍。 2009年12月にプロゴルファーの東尾理子さんと結婚。2011年10月には、「石田純一 お金のくどき方」(日経マネー編・日経BP社刊)が出版され話題となる。


秋元玲奈氏
(テレビ東京アナウンサー)
秋元玲奈氏(テレビ東京アナウンサー)

1985年生まれ。東京都出身。2008年4月テレビ東京入社。
主な担当番組に、「Hello!毎日かあさん」、「neo sports」、「ワールドビジネスサテライト(トレンドたまご)」がある。

野元賢一
(運動部記者)
野元賢一(運動部記者)

1964年東京都出身。87年毎日新聞社入社、長野支局、運動部記者を担当。 自身の「競馬記者になりたい」という強い希望のもと、96年日本経済新聞社に移籍。運動部で競馬を担当し現在に至る。
当日の講座の様子
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