アート入門講座「パウル・クレー 色彩と線の交響楽」

童画のような素描、柔らかく色彩が響き合う作風――日本でも人気の高い画家、パウル・クレーの作品約180点を集めた「パウル・クレー おわらないアトリエ」展(日本経済新聞社など主催)が、東京国立近代美術館で開かれます(5月31日~7月31日)。この機会に、アート入門講座をご用意しました。 講師は、2月にスイスのベルンやドイツのミュンヘンを取材し、日本経済新聞朝刊「美の美」面の執筆を担当する 文化部小川記者です。展示作品や、ゆかりの地の写真をスライドでお見せしながら、わかりやすく解説します。
パウル・クレーはプロのバイオリニストでもあり、耳を澄ますとまるで音楽が聴こえてくるかのような作品もあります。クレーの豊かな表現の秘密に迫ります。


開催日と申し込み締め切り日

開催日…2011年6月17日(金)19:00~20:30(開場:18:30)
申し込み締め切り日…2011年6月7日(火)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

講師


文化部記者 小川敦生
日本経済新聞社・文化部記者 小川敦生

東京大学文学部美術史学科卒。1988年日経BP社入社。週刊「日経エンタテインメント」編集部でクラシック音楽を担当、月刊「日経アート」編集部で美術を担当した後、同誌編集長。同社開発部、編集委員室編集委員を経て2006年から本紙文化部記者。本紙では美術分野全般を担当し、文化面や美の美面に執筆。

当日の講座の様子

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