アート入門講座 「ドビュッシーと絵画

19世紀後半から20世紀初めにかけてフランス音楽界で独自の境地を開拓した作曲家クロード・ドビュッシーをめぐる音楽と美術の関係を見渡す美術展「ドビュッシー、音楽と美術―印象派と象徴派のあいだで」(日本経済新聞社など主催)が、ブリヂストン美術館で開かれます(7月14日~10月14日)。この機会に、アート入門講座をご用意しました。 講師は、パウル・クレーなどをテーマに美術と音楽の関係に目を向けながら本紙で多数の美術記事を執筆してきた多摩美術大学の小川教授です。展示作品や、ゆかりの音楽資料をお見せしながら、わかりやすく解説します。
ドビュッシーは周囲の音楽よりも絵画や文学に大きく影響を受けたともいわれ、情景が目に浮かぶような楽曲を多く残しています。新たな視点からドビュッシーの表現の秘密に迫ります。


開催日と申し込み締め切り日

開催日…2012年7月27日(金)19時~20時30分(開場:18時30分)
申し込み締め切り日…2012年7月17日(火)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

講師


小川敦生氏
小川敦生氏(多摩美術大学・芸術学科教授)

東京大学文学部美術史学科卒。1988年日経BP社入社。週刊「日経エンタテインメント」誌でクラシック音楽を担当、月刊「日経アート」誌で美術を担当した後、同誌編集長などを経て2006年から12年3月まで本紙文化部記者として文化面や美の美面に多数の記事を執筆。同4月から現職。日曜バイオリニストとして、ドビュッシーの室内楽などの演奏も。

当日の講座の様子

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