夏休み特別企画 親子で学ぶ自然科学教室
楽しい夏休みがやってきます!海へ山へ川へGO!と夏休みの計画をたてていると思いますが、やっぱり悩みのタネは理科の自由研究ですね。そんな方のために日本経済新聞社では「親子で学ぶ自然科学教室」を開催します。キーワードは「生物多様性(せいぶつたようせい)」です。自然界で38年ぶりに巣立ちしたトキがニュースになっていますが、いろいろな生き物がみんな元気に生きていける環境とはどんなものなのでしょうか?講師の先生のお話を聞いて、里山や動物園に行って、見て触れて考えてみませんか。



開催日と申し込み締め切り日

開催日…2012年8月4日(土)13時30分~16時00分(開場:13時)
申し込み締め切り日…2012年7月17日(火)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、7月20日(金)頃にメールにてご連絡します。

プログラム

13:30-14:30 「田んぼの生き物」   講師:奥山英治 氏
スライドを中心に生き物を紹介し、これからの環境について考えます。昔ではなく、今これからを考えてもらいたいと思います。

14:45-15:45 「動物をもっとよく見てみよう」   講師:成島悦雄 氏
・まずは動物園でアニマルウォッチング
・いろいろな動物を比べてみよう
・動物の数は増えてる?減ってる?・・ツシマヤマネコ、トキなど
・動物園と珍しい動物たち

15:45-16:00 みんなからの質問

参加対象

1組につき大人1名+子供1~2名。 ※主に小学校3、4年生が対象。
※保護者同伴が必須となります。 


協力

日経サイエンス

講師


奥山英治 氏
奥山英治 氏(自然写真家、日本野生生物研究所 代表)

「触らないと何もわからない」をモットーに、 日本各地のイベントで、子どもたちに自然遊びの 楽しさを伝えている。 自然や生き物を扱う雑誌やテレビ番組などで活躍中。

成島悦雄 氏
成島悦雄 氏(公益財団法人東京動物園協会 井の頭自然文化園 園長)

1949年栃木県生まれ。1972年東京農工大学農学部獣医学科卒。恩賜上野動物園、多摩動物公園の動物病院勤務などを経て、井の頭自然文化園園長。著書に『小学館の図鑑NEO 動物』『小学館の図鑑NEO POCKET 動物』(ともに共著)、『ナルシマおじさんの動物園のはなし』(誠文堂新光社)、監修に『原寸大どうぶつ館』『21世紀幼稚園百科 いぬ』『どうぶついっぱいずかん』(小学館)、『図解雑学動物の不思議』(ナツメ社)、翻訳(共訳)に『野生動物の医学』(文英堂出版)など。

当日の講座の様子

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