90分でわかる日本経済~10のモノサシ(経済指標)を学んで仕事に役立てよう

社会人1~5年目のビジネスパーソンを主な対象に、日本経済の「今」を数字で理解することを目標とします。国内総生産(GDP)、経常収支、株式時価総額、出生率など、「難しそう」との先入観からこれまで若手社員が敬遠しがちだった10の経済指標(経済のモノサシ)を取り上げ、経済や社会、景気、マーケットの現状を理解し、将来を読みます。忙しいみなさんが、スキマ時間を利用して経済情報をチェックできるように、「日経電子版での情報のありか」も伝授します。
新聞記者経験が豊富な講師が直近のデータやコンテンツを活用してわかりやすく解説しますので、勤務が終わった後に気楽にのぞいてみてください。若手社員にとって最低限知っておくべき10のモノサシを常に意識する習慣を持てば、経済の理解が一段と深まるだけでなく、新たな発想や行動などビジネスチャンスの拡大につながるでしょう。

主なプログラム

<経済を数字でつかもう>
1.日本経済を世界の中で位置付けよう
1)GDP 2)一人当たりGDP 3)経済成長率 4)経常収支
2.好転?悪化?~景気の体温を感じよう
5)日銀短観 6)景気動向指数
3.マーケット(市場)は生きものだ
7)株、円、金利 8)株式時価総額
4.待ったなし少子高齢化、そこにビジネスチャンスも
9)労働力人口 10)合計特殊出生率

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2010年12月17日(金)19時~20時30分(開場:18時30分)
申し込み締め切り日…2010年12月8日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

講師


企画委員 岩田 泰
日本経済新聞社 教育事業本部 企画委員 岩田泰

1984年(昭和59年)、日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部、証券部、高知支局長、ベンチャー市場部次長、大阪本社編集局経済部次長、熊本支局長などを経て2010年春から現職。記者時代は金融・証券、電機、自動車、化学などの分野を担当。

協賛


当日の講座の様子


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