会社の数字に強くなりたいあなたに~
基礎から学ぼう「ビジネス会計」

英語やITとともにビジネスパーソン3大必須スキルのひとつとされる「会計」。でも「文系なので数字は苦手」「会計は難しい」と思っている人は多いようです。
それでも会計の知識がなければ顧客企業の支払い能力を測れませんし、自分の仕事が会社にどれだけ貢献できているのかもわかりません。自分の会社がどれだけもうかっているのか、不況への抵抗力がどこまであるのかも分析できません。将来、経営陣またはそれに近いポジションで働きたいと思うのなら、会計は必須のスキルです。
「日経まナビ!大手町」では、会社の数字に強くなりたい人を対象に、ビジネス会計を基礎から学ぶきっかけとなる講座を用意します。大阪商工会議所の「ビジネス会計検定試験」の合格を目指し、何をどのようにして勉強すればよいのかを伝えます。
カリキュラムでは、財務諸表の読み方についてやさしく解説します。会計検定試験の対策講座の連載を始める日経産業新聞の紹介もします。
ピンで生きるビジネスパーソン

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2014年4月4日(金)18時30分~20時30分(開場:18時00分)
申し込み締め切り日…2014年3月25日(火)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

プログラム(予定)

18:30-18:35 今回の講座の目的
18:35-19:05 なぜ会計がビジネスに必要なのか
19:05-20:10 財務諸表の読み方~会社の数字に強くなろう!
20:10-20:30 日経産業新聞を使ったスキルアップ

企画協力


講師


松本敏史氏
早稲田大学大学院会計研究科教授
松本敏史(まつもと・としふみ)氏

1980年同志社大学大学院商学研究科博士後期課程中退、同志社大学商学部助手。2005年に教授。13年早稲田大学商学学術院会計研究科教授。06年より税理士試験委員、公認会計士試験委員、ビジネス会計検定試験検定委員会委員を歴任。30代より社会人を対象に会計教育を行ってきた。その経験から素人でも企業の経営状態を簡単に診断できる企業力指数を開発している。著書に「あなたの会社の偏差値診断」「財務諸表分析入門-エクセルでわかる企業力-」「スタンダードテキスト財務会計論」(ともに共著)など

高見啓一氏
TAC中小企業診断士講座講師
高見啓一(たかみ・けいいち)氏

市役所職員としてまちづくりの仕事に携わり、観光、公共交通、市民企業などの業務を経験。独立後は各地の公共団体等の経営アドバイザーを務める。日商簿記3級→2級からスタートし、中小企業診断士のほか、日商簿記1級、販売士1級、ビジネス会計1級、基本情報技術者など関連資格を短期間で取得。

篠原洋一
日本経済新聞社 日経産業新聞編集長
篠原洋一(しのはら・よういち)

1987年京都大学教育学部卒。同年日本経済新聞社に入社、編集局産業部に配属。91年大阪証券部に異動、大阪経済部を経て96年産業部。2001年米州編集総局(ニューヨーク)。2005年産業部次長、2012年産業部長、2013年日経産業新聞編集長、2014年編集局次長兼日経産業新聞編集長。一貫して企業ニュースの取材・編集を担当。著書に「働くニホン」「企業・生存の条件」(ともに共著)など。

当日の講座の様子


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