若手ビジネスパーソンに贈る~
「軍師」になるための仕事学

今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では、豊臣秀吉の天下取りの功労者として知られる黒田如水(官兵衛)が主人公として取り上げられています。組織のトップをナンバーツーとして支える「軍師」に対する関心が高まっています。
戦国時代には黒田如水だけでなく、竹中半兵衛(豊臣秀吉)や本多正信(徳川家康)、小早川隆景(毛利輝元)、片倉小十郎(伊達政宗)など数多くの軍師が活躍しました。戦国時代のように組織を巡る環境が流動的なときは、情勢を的確に分析して戦略を練る軍師の役割が大きかったのです。それはグローバル競争に直面している現在の日本企業にも当てはまると言えるでしょう。現代の企業における軍師は、ソチオリンピック金メダリストの羽生結弦選手とオーサー・コーチとの関係といっても良いかもしれません。
「日経まナビ!大手町」では、現代の「軍師」として活躍したい若手ビジネスパーソンを対象にした講座を提供します。長年、実践派の経営コンサルタントとして活動し、歴史研究家としても名をはせている皆木和義氏を講師に招き、若手ビジネスパーソンが軍師になるためのヒントを授けてもらいます。歴史から様々な教訓を学ぶ姿勢や戦略の重要性も伝えたいと考えています。

軍師官兵衛

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2014年4月21日(月)19時00分~20時30分(開場:18時30分)
申し込み締め切り日…2014年4月9日(水)
※申し込み多数の場合は抽選となります。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

プログラム(予定)

19:00-19:05 講師の紹介
19:05-20:20 なぜ今「軍師」なのか、現代の軍師になるための条件
20:20-20:30 質疑応答

講師


皆木和義氏
皆木和義(みなぎ・かずよし)氏

1953年岡山県生まれ。早大法卒。故今里廣記・元日本精工会長に師事、薫陶を受ける。その後、実践派の経営コンサルタントとして活動する。平成ニュ-ビジネス研究所所長、ハードオフコーポレーション社長、経済産業省消費経済審議会委員などを歴任。作家、歴史研究家としても精力的に活動している。2003年新年号より「日経ビジネス」に半年間にわたって、歴史小説「宮本武蔵」を連載。04年より、日経ベンチャー(現日経トップリーダー)に経済小説の「楽土の商人――小説・松下幸之助」を2年間にわたって連載。引き続き、同誌に連載小説の「引っ張りだこの男――小説・渋澤榮一」を執筆。現在、日本経済新聞BizGateに「幕末の再建の神様 山田方谷」を連載中

当日の講座の様子


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