部下をやる気にさせる組織づくり

米国の人事コンサルティング会社の調査によると、組織への貢献意識やモチベーションの高さにおいて、日本企業の社員は主要8カ国(G8)のなかで最下位でした。労働生産性の低さによる長時間労働や権限の少なさが原因とみられています。
「日経まナビ!大手町」では「部下をやる気にさせる組織づくり」をテーマにした講座を提供します。社員の組織貢献意識やモチベーションが高い米国企業を熟知した人事コンサルタントのロッシェル・カップさんを講師に招き、改善策を提示してもらいます。後半は日本能率協会総合研究所の馬場裕子さんが加わりカップさんと対談します。馬場さんは日本企業の人事施策に関する専門家です、その知見をいかしてカップさんからより多くの示唆を引き出してくれるでしょう。

開催日と申し込み締め切り日

開催日…2015年1月22日(木)19時00分~20時30分(開場:18時30分)
申し込み締め切り日…2015年1月9日(金)
※申し込み多数の場合は抽選となります 。抽選となった場合、選にもれた方にもメールでご連絡いたします。
※受講のご案内およびお支払いの方法は、申し込み締め切り後、メールにてご連絡します。

プログラム(予定)

19:00-19:05 ・講師紹介とセミナーの概要の案内
19:05-19:15 ・カップさんの講演
~なぜ日本企業の社員の「やる気」が低いのか
やる気を高めている米国企業の事例
19:15-20:00

・カップさんと馬場さんの対談
~カップさんの講演内容への質問
日本のホワイトカラーの働き方の何が問題なのか

20:00-20:30

・質疑応答
~受講者からの質問にカップさんと馬場さんが応える


協力


講師


ロッシェル・カップ氏
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社長
ロッシェル・カップ(Rochelle Kopp)氏

異文化コミュニケーションと人事管理を専門とする経営コンサルタント。エール大学歴史学部卒、シカゴ大学経営大学院修了(MBA取得)。大手金融機関の東京本社勤務を経て、職場における異文化コミュニケーションを専門とするジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社を設立、同社社長。ソニー、東芝、トヨタ自動車、富士通、ホンダ、リコーなどへのコンサルティング活動を行う。著書は『新ビジネスミーティングの英語表現』『反省しないアメリカ人をあつかう方法』など多数。

馬場裕子氏
日本能率協会総合研究所主任研究員
馬場裕子(ばば・ゆうこ)氏

1997年年慶應義塾大学大学院経営管理研究課修了、経営学修士(MBA)。同年、株式会社日本能率協会総合研究所に入社し、CS(顧客満足度)調査・研究に携わる。その後、組織や人材の問題解決のための調査・コンサルティングに10年以上従事し、現在では、メンタルヘルスの予防に向けた商品開発も手がける。著書に「メンタルヘルス対策実務マニュアル~人事部主導の「組織・体制・仕組み」づくり~」(共著)がある。


当日の講座の様子


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