【Web講座】マーケッターのための「売れる!パッケージデザイン」はコレだ

「瓶」か「ソフトボトル」か? 男女で分かれる評価のポイント ――「ポン酢」のパッケージ比較

 鍋料理を食べる機会が増える冬場によく食卓に上る調味料といえば「ポン酢」だろう。そこで今回は、ポン酢の定番と言えるミツカンの「ゆずぽん」と、ソフトボトルを採用して鮮度をアピールするヤマサ醤油の「まる生…

商品の「売り」は文字で伝える ――食器用洗剤のパッケージ比較

今回は、食器用洗剤の3大ブランドである花王の「キュキュット」と、P&Gの「ジョイ」、ライオンの新商品「チャーミー マジカ」のパッケージを比較…

イラストのスタイルが印象を大きく左右 ――文庫本「あしながおじさん」の比較

 表紙のカバーを日本人アーティスト望月通陽氏のイラストで統一した「光文社古典新訳文庫」が売れているという。そこで、同じタイトルの小説で「光文…

異なるイメージ打ち出して客層をずらす ――「インスタントココア」のパッケージ比較

 秋の到来とともに販売量が増える「ココア」。ココア市場の中でも認知度が高いのが、森永製菓の「ミルクココア」シリーズと、オランダの食品メーカー…

“発泡”を連想させるデザインが評価を分ける ――「スパークリング日本酒」のパッケージ比較

 市場が縮小傾向にある日本酒業界で、メーカーはさまざまな戦略を打ち出している。中でも有望視されるのが、日本酒と炭酸を組み合わせた「スパークリ…

輝く透明パッケージが人気 ――「オイルボディーソープ」のパッケージ比較

 今回、パッケージを比較する商品は「オイルボディーソープ」。洗浄成分に植物由来のオイルを配合したボディーソープだ。保湿効果に優れ、肌への負担…

裏面の文字情報は伝えて“消す”のがベスト ――「缶入りミントタブレット」のパッケージ比較

 口臭予防や眠気覚ましのために食べられるミントタブレット市場が伸びている。さらに市場を活性化しようと、タブレットのサイズを大きくし缶のパッケ…

プレミアムを表現する鉄則は「金色」 ――小瓶プレミアムビールのパッケージ比較

低迷が続くビール類市場で、唯一好調なのが「プレミアムビール」だ。そこで今回は、今年4月にリニューアルされたキリン「グランドキリン」と3月に発…

「1%」だからこそ本格感の演出が肝に ――アルコール度数1%飲料のパッケージ比較

「お酒を楽しみたいが、酔い過ぎたくない」というニーズに応えるべく、アルコール度数1%という究極と言っていい軽さのアルコール飲料が登場した。そ…

雰囲気よりも中身が分かりやすいことが重要 ――「本格おつまみ缶詰」のパッケージ比較

節約目的で自宅で晩酌する人が増えたことから、酒の「おつまみ」用途に開発された缶詰が登場し、売れている。ブームの先駆けとなったのは国分の「K&…

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日経デザインプロフィール

パッケージデザインにひかれて商品を思わず手に取った経験が、誰にでもあるでしょう。食品や日用品メーカーは、対象とするユーザーの心に響くよう、パッケージをデザインしています。では、実際に消費者にはどのように映っているのでしょうか。競合する商品のパッケージを消費者に見せて、デザインの効果を分析する「日経デザイン」の人気コラム「ブランド向上委員会」と「売れるデザインの新鉄則」から、「売れる!パッケージデザイン」を探ります。