ダイバーシティに挑む

ダイバーシティの肝は心を開放すること

 日本ではこの4月から、「女性活躍推進法」が施行されます。フィンランドは女性の就労に関して先進的な国の1つであり、学ぶことの多い国です。シリーズ最終回の今回は、これからの日本にとって必要なダイバー…

意外と似ている!? フィンランド人と日本人

 北欧のフィンランドと日本は、意外と多くの共通点があるのをご存じですか?その1つは、両国民とも無口で英語が苦手なこと。日本に留学した経験…

「あれっ、東京なのにビルがない?」

 ベトナムから来日し、入社して7年目になるレ ティ タン タオさん。旧正月に実家に帰ると、ベトナム人の常識に戸惑うこともあるそうです。前…

「社長が社員食堂!?」にベトナム人もびっくり

 外国人の目で日本企業を観察したら、何が見えるのしょうか。今回インタビューしたレ ティ タン タオさんはベトナム南部、ホーチミンから西へ…

「留職」 次は上司が行って欲しい

 中学生の時、父親と一緒にカンボジアを訪問した経験が1つのきっかけとなり、社会貢献活動に興味を持ち始めたクロスフィールズ副代表の松島由佳…

「留職」に目覚めた、私の原点

 「留職」という言葉を聞いたことがありますか?これは、企業で働くビジネスパーソンを新興国のNPOや企業に派遣し、本業を活かしながら課題解…

障がい者がイノベーターになる時代へ

1988年にドイツで誕生したダイアログ・イン・ザ・ダークは、暗闇を使ったソーシャル・エンターテインメントとして世界39カ国・130都市…

漆黒の闇の中、リーダーは「自分自身」と対話する

 視覚障がい者の案内で参加者が暗闇の中を歩き回り、協働作業をする――。そんなワークショップ形式の企業研修があるのをご存知でしょうか。その…

日本の力で「アジアのゴミ」をなくそう!

 国連などの国際機関を足がかりにして続々と新興市場へと乗り出す欧米の多国籍企業に対し、日系企業の多くは、CSRとコア・ビジネスがバラバラ…

日本の会社が新興市場を拓けない本当の理由

 社会貢献で儲けてはいけない、と思っていませんか?多国籍企業が行うCSR(企業の社会的責任)事業には、社会的価値の追求に加えて、新興市場…

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