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【eラーニング】

ロジカルに議論する ファシリテーション入門

2011/10/9 (1/1ページ)
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講座のねらい

~会社の会議、成果があがっていますか?~

論点がかみあわない議論、結論が曖昧な会議・・・。

話し合いやディスカッションが大切だということは分かっていても、効率的かつ生産的にミーティングを進めるというのは難しいものです。

会社で仕事をするということは、「組織として意思決定し、推進する」ということにほかなりません。これからのリーダーやリーダシップのあり方は、メンバーの意見や認識を引き出して共有し、合意形成や意思決定に結びつけ、メンバーの参加意識を高めていく視点が重要です。

様々な価値観・アイデア・スキルを持つ多様なメンバーが、自ら考え、力を発揮できるように促すことが、全体の成果を高めていくことにつながります。ミーティングにおいては、議論の流れをロジカルに整理することで、論点が明確化し、全員の考えがまとまりやすくなります。

⇒お申し込み・詳細はこちら

本講座では、議論をロジカルにまとめるのに欠かせないファシリテーションスキルの基本を学びます。また「ロジカルシンキング」により、どうやって論点を整理していくかのスキルを学びます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。

※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

eラーニング教材の概要

受講料(消費税込み) 18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円)

標準受講時間 7時間

⇒お申し込み・詳細はこちら

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講師紹介

堀公俊 氏
組織コンサルタント

1960年神戸生まれ。日本ファシリテーション協会フェロー。大阪大学大学院工学研究科修了。1984年より大手精密機器メーカーにて、経営企画やマーケティングに従事。1995年より組織改革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPO、地方自治など、多彩な分野でファシリテーション活動を展開。ロジカルでハートウォーミングなファシリテーションは定評がある。

ビジネス分野でのファシリテーションの火付け役となった『問題解決ファシリテーター』が大きな反響を呼び、海外でも翻訳・出版されている。2003年に有志と共に「日本ファシリテーション協会」を設立し、初代会長に就任。研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓蒙に尽力し、法政大学、関西大学などで非常勤講師も務める。日本の分水嶺の研究の第一人者でもあり、紀行ライターとしても活動している。日本自然保護協会会員。

著書に、『チームファシリテーション』(朝日新聞出版)、『ワクワク会議』『ロジカル・ディスカッション』『対話する力』『ワークショップ入門』『ファシリテーション入門』『ワークショップ・デザイン』『チーム・ビルディング』『ファシリテーション・グラフィック』(以上、日本経済新聞出版社)、『問題解決ファシリテーター』『組織変革ファシリテーター』(以上、東洋経済新報社)、『「ホンネ」を引き出す質問力』『今すぐできる!ファシリテーション』(以上、PHP研究所)など多数があり、日経ビデオ『成功するファシリテーション』(全2巻)を監修。

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