経営環境や市場環境が激しく変化する中で、持続的に成長を続けるためには、経営者をはじめ、部門のリーダーやマネージャーにも適切なマネジメント力が求められます。ビジネス環境を的確に把握、分析し、未来の見通しを立てる能力や、経営管理に必要な計数感覚を磨くことが重要です。マネジメント力を高める講座・セミナーやeラーニング、書籍、Web講座などを紹介します。
■日時2013年5月13日(月) 10:00~17:002013年5月20日(月) 10:00~17:002013年5月27日(月) 10:00~18:00 ■会場日本経済新聞社6階 「日経・大手町…
■日時2013年5月31日(金) 13:00~17:00 ■会場丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム ■受講料28,350円 ⇒お申し込み・詳細はこちら セミナーのねらい…
■日時2013年6月18日(火) 10:00~17:00 ■会場丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム ■受講料一般=51,450円 ⇒お申し込み・詳細はこちら セミナー…
講座のねらい ~「できる管理職」になるために~ 「管理職になったけど何を勉強していいかわからない これを解決するのが本コースです。書店に行けば「マネジャーのための~」「管理職のための~」といった…
講座のねらい ~「経営戦略」が、経営を、組織を、社員を変える!~ 競争に勝つ――この単純明快な目標のためには経営戦略が不可欠です。しかし現状は、「戦略なき戦術」にはまりこんでしまい、労多くして実り…
講座のねらい ~プロジェクトマネジメントは、企業変革を推し進める鍵~ 多くの企業で、企業変革を推し進めるために、プロジェクト活動(ワーキンググループ、特別チームなどと呼ばれることもあります)が多く…
著者/編集:ベルリッツ・ジャパン
出版:日本経済新聞出版社
価格:1,575円(税込み)
企業における業績の差をわけるのは、もはや戦略(構想)の巧拙ではなく、その実行の徹底度合いであるといわれます。それは個人に置き換えても同じかもしれません。周りの人を見ても、批評ばかりで行動にうつさない…
国境のない宇宙でのリーダーシップ 2013年の暮れに、日本人の若田光一飛行士が4度目の宇宙に旅立ちます。それもアメリカ、ロシア以外では始めてとなるISS(国際宇宙ステーション)のコマンダー(船長)…
国内ではエース級の人材が、海外では通用しない? 同じ炭素でも、その結節度合で、鉛筆の芯にもなれば、光輝くダイヤモンドにもなるように、人と人を結びつける力で、組織の成果は大きく変わります。 リー…
マネジメントコンサルタントの濱田秀彦氏が上司と部下の言い分を並べ、ギャップがなぜ発生するのか、互いにどうすれば解決できるのかを双方にアドバイスする。若手社員の読者には、ボスマネジメントの視点で「デキる部下」に、及び上司から「好ましい部下」と見られるためのヒントを提供する。一方、上司層の読者には部下の気持ちを理解し、部下への指導力やチームマネジメント力を向上させるための具体策を提示する。
濱田 秀彦(はまだ・ひでひこ)
ヒューマンテック代表取締役、マネジメントコンサルタント
アントレプレヌールシップ、大企業の新規事業、ファミリービジネス(事業承継)を主要研究テーマとする。野村総合研究所で自動車産業の証券アナリスト。日本最大のベンチャーキャピタルであるジャフコを経て、1996年に独立系ベンチャーキャピタルであるグローバルベンチャーキャピタルを設立。現在は会長。スタートアップ段階の企業育成を得意としており、出資だけでなく取締役・監査役就任などベンチャー企業の経営に数多く参画している。京都大学大学院経営管理教育部非常勤講師、日本ベンチャー学会理事、ファミリービジネス学会理事。著書に、「ベンチャーキャピタリストの実務」(東洋経済新報社) 、「MBA国際マネジメント事典」(共著、中央経済社) 、「ベンチャーキャピタルハンドブック」(共著、中央経済社) など多数。
長谷川 博和(はせがわ・ひろかず)
早稲田大学ビジネススクール教授
ビジネススクールの主要科目からいくつかの科目のエッセンスをピックアップした連載です。第2弾は「企業価値」。そもそも、企業価値とは何か、企業価値が高いことが何を意味しているのかについて解き明かします。さらに、企業価値の評価方法と、それをもとに考えた企業価値向上の具体的方策、さらに企業価値の向上を管理するツールについて解説します。
西山茂(にしやま・しげる)
早稲田大学ビジネススクール教授
ビジネススクールの主要科目からいくつかの科目のエッセンスをピックアップした連載です。第1弾は「キャリアづくり論」。キャリアづくりは、ビジネスを学ぶための出発点であり、同時に到達点でもあります。そしてキャリアは人生全般での「会社と自分」「夢と現実」「マネジメントとデベロップメント」を考えるうえでのキーワードなのです。
杉浦正和(すぎうら・まさかず)
早稲田大学ビジネススクール教授
近年MBAプログラムで強調されカリキュラムに導入されているのが、この企業倫理(corporate ethics)です。特にトップスクールを卒業したMBA取得者がインサイダー取引などの金融不祥事や経営…
ビジネス社会においては、あらゆる局面で法律と向き合わざるを得ない状況にあります。ビジネススクールのビジネス法のクラスでは、契約、製造物責任、雇用といった経営と直結する内容が中心となります。特に従業員…
ビジネスの世界で大切なことは経済的な理由づけを考えることであり、そのためにはマーケット全体に存在する一連の概念的なフレームワークを理解することが必要となりますが、経済学はそのベースとなります。経済学…
人材開発・組織構築コンサルタントとして活躍する井上健一郎氏が、若手ビジネスパーソンにチームのモチベーションを上げ、組織的に課題に取り組んでいくための方法を伝授します。チームという「場」の中から、創造的な「知恵」を産み出すために必要な、チームと個人の関係のあり方、活性化のさせ方、育成の手法を具体的に提示していきます。
井上健一郎(いのうえ・けんいちろう)
井上オフィス代表。人材開発・組織構築コンサルタント