自社の商品・サービスを広めるには、多様なマーケティング・データを分析し、戦略的なマーケティング活動を計画・実行し、顧客満足を高めることが重要です。関連する部門の全メンバーが「マーケティング思考力」を共有することが求められています。マーケティング力を高める講座・セミナーやeラーニング、書籍、Web講座などを紹介します。
「フェイスブック」「ミクシィ」「ツイッター」などを効果的に活用するための勘所を「100分×4回」で学ぶ! 気鋭のマーケティング研究者・水越康介准教授と、“謎”の特命宣伝部長・「高田鳥場(たかだの…
異質なグローバル市場進出のための基礎知識、理論、戦略策定・実行の勘所を多くの事例で習得! 第一人者・大石芳裕教授と、実践的先駆者・夏坂真澄氏(花王執行役員)から学ぶ! ■日時 2012…
■日時 2012年05月24日(木) 13:00~17:00 ■会場 日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム 1」 ■受講料 一般=15,750円 ⇒お申し込み・詳細はこちら …
講座のねらい ~自社商品の価値の最大化を目標に!~ どんなビジネスも、「顧客(お客様)」なくして成り立ちません。企業のあげる「コスト+利益」のすべてを負担されているのは、「顧客」であるといえます。…
講座のねらい 売れる営業100の法則! 営業という仕事ほど基本が重要な仕事はありません。様々な場面において「ひとりで判断し行動する」ことが求められるからです。 営業という仕事には、売れる営業なら…
講座のねらい エクセルでここまでできる! 「データマイニング」とは(通常は膨大な)データを採掘して「宝物」(情報・知識・知見・仮説・課題など)を見つけるプロセス・手法のことです。 この講座はエクセ…
著者:櫻木 裕之.
出版:日本経済新聞出版社
価格:1,575円(税込み)
「お金はなぜお金なのか?」「資本主義は失業者を生み出す?」「産業の空洞化って何?」。経済学の基礎知識を身につければ、最新ニュースも驚くほどよくわかります。わかりやすい解説でおなじみの池上彰氏の書籍「池上彰のやさしい経済学」1巻・2巻からそのエッセンスを10回に分けて連載します。講義は学生向けですが、経済のしくみについて理解を深めたいビジネスパーソンにもお薦めです。経済学の基礎から日本経済・世界経済のいま知りたいポイントまで、ズバリ解説します。
池上彰(いけがみ・あきら)
ジャーナリスト・東京工業大学教授
ソーシャルテクノロジーの浸透とともに、人々の「社会志向」、「つながり志向」が急速に進行しています。生活者の「ソーシャルパワー」は社会を動かす大きな力を持ちはじめました。そうした時代において、企業やブランドは、どのようにして新たな価値を生み出していくべきでしょうか。電通のソーシャルメディアラボが豊富な事例をもとにさまざまな視点から分析します。
電通ソーシャルメディアラボ
ソーシャルメディアを活用したマーケティング分野のソリューションを開発するために設置された電通社内の横断組織
ビジネスの現場にはデータがあふれています。データに基づき意思決定したり、上司への報告、関連部署や顧客へのプレゼン。マーケティングリサーチの企画・分析に詳しい、「りんく考房」代表の鈴木敦詞氏が仕事に役立つデータの読み方・伝え方を伝授します。
鈴木 敦詞(すずき・あつし)
りんく考房代表
景気指標はどう読めばいいのか? 報道されている数字によって、何が予測できるのか? 経営コンサルタント・小宮一慶氏が経済数字の関連を読み解き、世の中の動きを分かりやすく解説します。この連載で“数字力”を鍛えて経済に強くなろう。
小宮一慶(こみや・かずよし)
経営コンサルタント。小宮コンサルタンツ代表
ビジネスパーソンにとって、マーケティングの基本知識は欠かすことができないもの。ただ、マーケティングにおいて知っておかなければならない業務範囲は広く、さらに実際のビジネスシーンにおいてどう使うかを身に付けることは容易ではありません。このコラムでは、はじめてマーケティングを学ぶ人から、基礎知識はあるものの体型化できていない中堅ビジネスパーソンを対象にマーケティング業務全体の流れや手順、そして重要用語を、要点を絞って整理し、解説していていきます。
安田 貴志(やすだ・たかし)
マーケティングコンサルタント
パッケージデザインにひかれて商品を思わず手に取った経験が、誰にでもあるでしょう。食品や日用品メーカーは、対象とするユーザーの心に響くよう、パッケージをデザインしています。では、実際に消費者にはどのように映っているのでしょうか。競合する商品のパッケージを消費者に見せて、デザインの効果を分析する「日経デザイン」の人気コラム「ブランド向上委員会」と「売れるデザインの新鉄則」から、「売れる!パッケージデザイン」を探ります。
日経デザイン
日経デザイン ブランド向上委員会編、日経BP社