ドリルのねらい
日経TEST Webドリルは、「日経TEST全国一斉試験」と同じコンセプトで作成され、試験終了後に、全国一斉試験では非公開の「問題・正解・解説」がオンライン上で提供されるトレーニングドリルです。「日経TEST全国一斉試験」は2008年9月にスタートし、延べ5万人が受験しています。
取材・報道で蓄積した事例を素材に世界の今を伝えるニュースに基づいて問題を作成しています。「正解と解説」が付いてますので、自分の強みや弱みを認識できます。自己研鑽のきっかけにご利用ください。
日経TESTが問う経済知力の構造
日経TESTでは、経済知力は大きく分けて知識と考える力(知力)の2つの領域で構成されると考えています。
知識はさらに3つの分野に、知力は2つの分野に分かれます。これが有機的に結びついて経済知力が形成されます。この5つの構成要素(BKSID)こそ経済知力を測る評価軸ということになります。
この5つの要素がどのように連関するのかを示したのが下の構造図です。知識がなければ知力は生きませんし、知力が乏しければ知恵への変換がうまく行われません。日経TESTはそれぞれの構成要素を測る5種類の問題から構成され、受験者の経済知力を総合的に分析しています。
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ドリルの概要
受験料(消費税込み) 2,100円
問題数 50問
試験時間 40分
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例題の答えと解説
Q:ビジネスモデルから見て他の3社と異なるのはどれか。
ヤフー/グーグル/ミクシィ/アマゾン
正解:アマゾン
解説:
ビジネスモデルとは事業の仕組み、利益をあげるための仕組みのことを意味する。この問題では、何が収益源になっているかを問う問題であることを理解すれば、正解は見える。
ヤフー、グーグル、ミクシィはいわゆる広告モデルで、企業からの広告収入が収益源になっており、ユーザーの利用負担はない。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)運営を主体とするミクシィは、会員基盤を活用して有料ゲームなどの課金モデルも発表しているが、収入の柱は依然として広告である。
これに対してアマゾン・ドットコムは、書籍を中心としたオンライン販売という物販モデルで、販売収入が事業の支えになっている。


