日経Bizアカデミー

少人数クラス×インタラクティブ×斬新な講義のMBA Intensive 2013

立教大学MBA×日経Bizアカデミー Presents|MBA Intensive 7/22(月)~9/7(土)週2回×5週完結の集中開講! 仕事のスケジュールに合わせて5つのクラスから選択可能 受講料:全10講座一括 63,000円(税込み) 申込受付中(各クラス先着順)
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TOP Message Class / Program Guide 開催概要 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(RBS)について
MBA Intensiveとは
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(RBS)は、ビジネスを「デザイン」するMBAとして前例にとらわれない斬新な教育プログラムを導入し、社会と企業を変革する「ビジネスクリエーター」を養成するMBAコースです。この度、立教MBA教育を気軽に体験する大きなチャンスをご提供します! ・それぞれ約50名を定員とする少人数制の5クラス ・各クラスではRBSの教員がインタラクティブな授業を展開 ・週2回の集中講座 ・ブランドマーケティングやホスピタリティマネジメントなどを含む斬新な講義 ・受講生に負担となるような事前学習や事前課題はなし ・MBA Intensive 2013では発展的なトピックを扱うAdvancedな2クラスを展開 各クラスは少人数で編成され、RBSの教員がグループワークやディスカッションなどインタラクティブな授業を展開します。受講者の皆さんは、実際のRBSでのMBA教育の臨場感を経験するとともにクラスの連帯感を培うことでしょう。また、MBA Intensive 2013では、昨年に引き続き受講される方もおられることを想定し、より発展的なテーマやトピックを扱うAdvancedな講義を用意しました(A、Bクラス)。新たな挑戦となるこちらへのエントリーも大歓迎ですが、「MBA Intensive」を初めて受講される方にはRBSにおけるMBA教育の特色を満遍なく体感いただけるC、D、Eクラスからの受講をオススメしています。MBAスクールの最大の価値は、貴重な人脈だという意見も多くあります。本講座でも志を共にする仲間たちによる、あなただけの人脈がきっと作られることでしょう。MBAに興味はあるけれどなかなか第一歩が踏み出せない方はもちろん、自らを高めてくれる仲間やきっかけを探している方、フレッシュマンから経験豊富なベテランまで、多くのビジネスパーソンの参加をお待ちしています!
MBA Intensive TOP Message

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 委員長 教授 廣江 彰“MBA Intensive”は参加するみなさんにとって、自らの可能性を広げるきっかけとなる「場」を提供します。

1871年(明治4年)、横浜から世界に旅立った岩倉使節団に大使随行として参加した久米邦武は、帰国後「特命全権大使米欧回覧実記」を編さんしました。この膨大な、今日でいえば「調査報告書」に当たる文書は、彼らが日本の産業経済を発展させようとする強い情熱と好奇心、鋭い観察眼とで、今の時代の私たちを圧倒します。

たとえばビール。久米はバーミンガム近郊でビール工場を見学し、爾来(じらい)日本でのビール生産の産業化を構想し、詳細な工場視察の結果を記していきます。産業化の政策手法やビジネス概念がまだ固まっていない時代に、日本でビールを生産することの適合性を見抜いた「眼力」は、あの時代の人物ならではといえるかもしれません。

「今日、ビールを飲めるのは久米たちのおかげ」とまでいえば大げさでしょうが、先人たちが積み重ねてきた知的営為の上に、今の私たちは立っています。ビジネスという概念や方法も同じです。久米たちが手探りで行ってきたことを、私たちは今、学問的な検証を受けた概念や方法として学び、会得することが可能です。

“MBA Intensive”では、産業や企業の発展に尽力した世界の先人たちの知的営為を、少人数のクラス編成で、今とこれからの時代のMBA教育として高度に集積した「場」として提供します。情熱や好奇心が何にも勝る原動力となることは久米の時代から変わらぬ真実です。“MBA Intensive”で挑戦する意志の力を大きく育て、ひとりでも多くの皆さんの「ビジネス」をより良くすることを願っています。

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 教授 亀川 雅人「ビジネスをデザインする」とはどのようなことだとお考えでしょうか。それは、ひとことで言えば「事業を構想し、企業の新しい可能性を発見すること」です。

一つのビジネスは無数の契約の集りから構成され、企業内外の分業と協業の体系を構築しています。それぞれの契約は相互に独立したものではなく、複雑に絡まりあって一つのビジネスになるのです。つまり、ビジネスを理解するには、独立した契約関係を結ぶ各機能の理解と同時に、諸機能が融合する全体像を把握しなければなりません。人事や労務、会計や財務、生産、販売、調達、そして企画やマーケティングなどが、一つの経営戦略としてまとまっていなければ意味がありません。

「ビジネスをデザインする」には、すべての機能を理解し、これを有機的に結合する能力が求められます。“MBA Intensive”では、多様なビジネスのエッセンスやトピックスを取り上げますが、参加される皆さんは、ぜひ、プログラムの全体像を考えながらそれぞれの講義に臨んでください。「ビジネスをデザインできる」人材とは、全体を鳥瞰しつつ、細部の問題も発見することができる、「猛禽類の眼」を持つ人材です。

“MBA Intensive”は少人数で行われる各講義の中で、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科においてMBA教育を実践している教員が、グループワークやディスカッションなどインタラクティブな講義を展開します。このように、“MBA Intensive”では、ひとりでも多くの方が「猛禽類の眼」を備える契機を得られるよう、援助を惜しみません。

緑深い夏の立教キャンパスで、密度の濃い、まさにIntensiveな時間を過ごそうという多くのビジネスパーソンのご参加をお待ちしています。

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Class / Program Guide
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科
■クラスの選択方法
いずれも週2回の開講となる、Aクラス(月・金)、Bクラス(水・土)、Cクラス (火・土)、Dクラス(木・土)、Eクラス(火・金)のいずれかを選択します。各クラスではRBS教員が各トピックについて全10回の講義を行ないます。どのクラスを選んでも、最終的には全10回の講義を受講できます。

AクラスおよびBクラスでは、昨年度から継続して受講される場合を想定し、MBA課程のより発展的なトピックやテーマを取り扱います。C、D、EクラスはRBSの特徴あるカリキュラムとMBA教育の知的興奮を体験できるプログラムとなっています。

なお、各クラスはそれぞれの受講希望者数が一定数に達しない場合は、統合して運営する場合があります。
Program Guide Class A
クラス 教室 日時 講師 講義テーマ 講義番号
A1 5301 7月22日(月)19:15〜21:15 山中 伸彦 環境分析と事業構想 (14)
A2 5301 7月26日(金)19:15〜21:15 鈴木 秀一 経営戦略と組織マネジメント① (8)
A3 5301 7月29日(月)19:15〜21:15 鈴木 秀一 経営戦略と組織マネジメント② (8)
A4 5301 8月2日(金)19:15〜21:15 鈴木 秀一 経営戦略と組織マネジメント③ (8)
A5 1203 8月5日(月)19:15〜21:15 岩田 松雄 ミッション、企業変革① (2)
A6 M201 8月23日(金)19:15〜21:15 北見 幸一 パブリックリレーションズ①(基本編) (6)
A7 1203 8月26日(月)19:15〜21:15 北見 幸一 パブリックリレーションズ②(実践編) (6)
A8 A302 8月30日(金)19:15〜21:15 濱田 眞樹人 ビジネスリーダーとCSR (10)
A9 A302 9月2日(月)19:15〜21:15 安部 哲也 リーダーシップ (1)
A10 A302 9月6日(金)19:15〜21:15 岩田 松雄 ミッション、企業変革② (2)
Program Guide Class B
クラス 教室 日時 講師 講義テーマ 講義番号
B1 5301 7月24日(水)19:15〜21:15 亀川 雅人 ファイナンス入門 (5)
B2 A201 7月27日(土)13:00〜15:00 見山 謙一郎 BOPビジネス① (12)
B3 5301 7月31日(水)19:15〜21:15 見山 謙一郎 BOPビジネス② (12)
B4 5301 8月3日(土)13:00〜15:00 岩田 松雄 ミッション、企業変革① (2)
B5 1202 8月7日(水)19:15〜21:15 宮下 篤志 オペレーション・マネジメント(実践の経営) (11)
B6 M201 8月24日(土)13:00〜15:00 北見 幸一 パブリックリレーションズ①(基本編) (6)
B7 1202 8月28日(水)19:15〜21:15 北見 幸一 パブリックリレーションズ②(実践編) (6)
B8 A302 8月31日(土)13:00〜15:00 濱田 眞樹人 ビジネスリーダーとCSR (10)
B9 1202 9月4日(水)19:15〜21:15 安部 哲也 リーダーシップ (1)
B10 1202 9月7日(土)13:00〜15:00 岩田 松雄 ミッション、企業変革② (2)
Program Guide Class C
クラス 教室 日時 講師 講義テーマ 講義番号
C1 5301 7月23日(火)19:15〜21:15 斎藤 明 価値共創時代のマーケティング (7)
C2 4151 7月27日(土)10:00〜12:00 中村 二朗 テクノロジー&ストラテジー (9)
C3 5301 7月30日(火)19:15〜21:15 宮下 篤志 オペレーション・マネジメント(実践の経営) (11)
C4 5301 8月3日(土)10:00〜12:00 結城 義晴 コモディティと脱コモディティのマーケティング (15)
C5 1203 8月6日(火)19:15〜21:15 笠原 英一 理論+実務+専門分野=ビジネススクール (4)
C6 M201 8月24日(土)10:00〜12:00 簗瀬 允紀 ブランドマーケティングマネジメント (13)
C7 1203 8月27日(火)19:15〜21:15 奥村 幸治 経営における人的資源管理 (3)
C8 A303 8月31日(土)10:00〜12:00 渡部 正治 ビジネス・エシックス (17)
C9 A303 9月3日(火)19:15〜21:15 吉原 敬典 ホスピタリティマネジメント (16)
C10 12039月7日(土)10:00〜12:00 安部 哲也 リーダーシップ (1)
Program Guide Class D
クラス 教室 日時 講師 講義テーマ 講義番号
D1 5301 7月25日(木)19:15〜21:15 笠原 英一 理論+実務+専門分野=ビジネススクール (4)
D2 A201 7月27日(土)10:00〜12:00 宮下 篤志 オペレーション・マネジメント(実践の経営) (11)
D3 5301 8月1日(木)19:15〜21:15 結城 義晴 コモディティと脱コモディティのマーケティング (15)
D4 5302 8月3日(土)10:00〜12:00 斎藤 明 価値共創時代のマーケティング (7)
D5 1203 8月8日(木)19:15〜21:15 中村 二朗 テクノロジー&ストラテジー (9)
D6 M202 8月24日(土)10:00〜12:00 吉原 敬典 ホスピタリティマネジメント (16)
D7 A302 8月29日(木)19:15〜21:15 奥村 幸治 経営における人的資源管理 (3)
D8 A302 8月31日(土)10:00〜12:00 簗瀬 允紀 ブランドマーケティングマネジメント (13)
D9 A302 9月5日(木)19:15〜21:15 安部 哲也 リーダーシップ (1)
D10 1202 9月7日(土)10:00〜12:00 渡部 正治 ビジネス・エシックス (17)
Program Guide Class D
クラス 教室 日時 講師 講義テーマ 講義番号
E1 5302 7月23日(火)19:15〜21:15 宮下 篤志 オペレーション・マネジメント(実践の経営) (11)
E2 5302 7月26日(金)19:15〜21:15 笠原 英一 理論+実務+専門分野=ビジネススクール (4)
E3 5302 7月30日(火)19:15〜21:15 斎藤 明 価値共創時代のマーケティング (7)
E4 5302 8月2日(金)19:15〜21:15 結城 義晴 コモディティと脱コモディティのマーケティング (15)
E5 1202 8月6日(火)19:15〜21:15 中村 二朗 テクノロジー&ストラテジー (9)
E6 M202 8月23日(金)19:15〜21:15 吉原 敬典 ホスピタリティマネジメント (16)
E7 1202 8月27日(火)19:15〜21:15 簗瀬 允紀 ブランドマーケティングマネジメント (13)
E8 A303 8月30日(金)19:15〜21:15 奥村 幸治 経営における人的資源管理 (3)
E9 A302 9月3日(火)19:15〜21:15 安部 哲也 リーダーシップ (1)
E10 A303 9月6日(金)19:15〜21:15 渡部 正治 ビジネス・エシックス (17)
講義詳細
※講師は50音順
講義番号講師講義テーマ詳細
(1) 安部 哲也 リーダーシップ (1)セルフリーダーシップ(2)チームリーダーシップ(3)グローバルリーダーシップ(4)ソーシャルリーダーシップについての要点を解説とケース演習などを通じて学習するとともに、リーダーシップの全体像を習得する。
(2) 岩田 松雄 ミッション、企業変革 「会社経営にとって、一番大切なことは何か」、「真の経営者やリーダーにとって一番大切なことは何か」について講義。スターバックスやザ・ボディショップの実際の企業変革を中心に、さまざまな事例を紹介しながら、ミッション実現のため、何を考え行動すればよいのかなど具体的に解説する。
(3) 奥村 幸治 経営における人的資源管理 企業にはいつでも組織の思惑と交錯する個々の従業員の思惑があり、経営とは組織と個人が相互依存しながら営まれる活動である。経営における人材の最適な活用という永遠の命題について、組織と個人が織り成すダイナミズムに迫りつつ講義を展開する。
(4) 笠原 英一 理論+実務+専門分野=ビジネススクール 経営とは個々の構成要素が有機的に結びついて機能し、成果につながるシステムである。本講義では米ビジネススクールでの教授法を紹介しつつ、経営戦略論、マーケティングマネジメント、機能戦略、組織管理の各分野の体系的な理解をもたらすことで、経営学における主要分野の統合的理解を促進する。
(5) 亀川 雅人 ファイナンス入門 本講座では、株式会社の仕組みと企業価値評価についての基礎知識を学ぶ。
(6) 北見 幸一 パブリックリレーションズ①(基本編) 複雑にシステム化された社会の中で、企業は社会と適切に調和しながら事業活動を営むことを求められている。本講義では、戦略論、経営管理論などビジネスリーダーの必須知識を踏まえながら、企業を取り巻くステークホルダー(利害関係者)を切り口に、企業とソーシャルおよびパブリックとの関係のあり方について議論する。
パブリックリレーションズ②(実践編) 現代はリスク社会であり、突然危機に見舞われる可能性は高い。起こった危機そのものよりも、いかにして危機に対応するのか、社会に対しての説明責任をビジネスリーダーに求めている。本講義では、不祥事発生時における危機対応コミュニケーションを中心に、シミュレーション演習を取り入れながら実践力を高める。
(7) 斎藤 明 価値共創時代のマーケティング コモディティ化の進展、ソーシャルメディアに象徴されるインフラとしてのICTの深化などを背景に、マーケティングにおける挑戦課題は「共創」へと大きく変遷している。価値共創を巡る事例共有と従来研究における視座を素材に、多様な参加者間で今後のマーケティングの方向性や課題について共創するきっかけとする。
(8) 鈴木 秀一 経営戦略と組織マネジメント①②③ 「組織と戦略」の視点から、ソニー、GEなどの自作ケースを使って、企業組織の企業文化、戦略実行等について講義する。グループワークとディスカッションを通じて、企業組織の基本構造、企業文化、グローバル化した経営環境下のリーダーシップ機能について議論する。
(9) 中村 二朗 テクノロジー&ストラテジー グローバル化の進展とともに競争が激化し、多くの課題が顕在化している。ことにデジタルビジネス分野ではパートナー連携の重要性が増している。こうした局面を乗り切る重要な戦略が様々な側面をもつ技術戦略である。本講義では技術を経営戦略として活用する要諦について理解を深める。
(10) 濱田 眞樹人 ビジネスリーダーとCSR 企業経営者や経営現場のリーダーとして身につけておくべき企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR)、コーポレート・ガバナンス、内部統制、コンプライアンスなどの概念について整理する。また、今、企業に求められているコンプライアンス体制と事業上の不正の防止と発見について議論する。
(11) 宮下 篤志 オペレーション・マネジメント(実践の経営) 経営学における理論と事例の行き来をしながらクラスを進める。そこから、戦略論および実践戦略の関連、マネジメントの現場における様々な課題をあぶり出し、組織を持続的成長に導く論点とそのジレンマを見出して行く。オペレーションとは実践と捉えてクラスでは考察を深める。
(12) 見山 謙一郎 BOPビジネス BOPビジネスは、「貧困層を対象としたビジネス」と狭義では捉えられ、CSRやソーシャルビジネスなど、企業の社会貢献的な括りで論じられがちである。しかし、本講義では、BOPビジネスを「BOP層をステークホルダーとする、ビジネスの仕組み全般」と定義づけ、あくまでのビジネスの視点から議論する。
(13) 簗瀬 允紀 ブランドマーケティングマネジメント ヒトの処理容量を凌駕する膨大な情報が発信される現代社会で効率的かつ効果的なマーケティングを展開するにはブランドマーケティングマネジメントが不可欠である。ブランドマーケティングの原則の中で、ポジショニング戦略、ターゲット戦略の具体的な応用を講義する。
(14) 山中 伸彦 環境分析と事業構想 本講義では事業構想の基本的なプロセスを学ぶ。事業を構想するには市場や競争環境の分析、ニーズの析出、さらに自己の会社や組織の競争力や強みの把握が必要である。そのための基本的な分析の枠組みを学び、次いで新たな価値を創出する事業の仕組みを構想してみたいと考えている。
(15) 結城 義晴 コモディティと脱コモディティのマーケティグ サプライチェーンが変容している。小売業・卸売業と製造業のビジネス環境や産業構造も大きく変わりつつある。この時に必須のコモディティと脱コモディティのマーケティング戦略、そのためのポジショニング戦略を、生活者に一番近いリテールの視点から遡って講義する。日米欧の最新ケーススタディも提示しながら、鳥の目・虫の目・魚の目で考察する。
(16) 吉原 敬典 ホスピタリティマネジメント 従来からの流れを肯定しつつも、「ホスピタリティ概念によるマネジメント」を新たに定義し、その全体像とホスピタリティ具現化のためのマネジメントについて講義する。また、サービスマネジメントやヒューマンリソースマネジメントとの関係性についても議論を深める。
(17) 渡部 正治 ビジネス・エシックス ビジネス・エシックスの意味するものは何か。わが国の企業不祥事の特徴と教訓からコンプライアンスの意義を考え、経営理念および行動規範(倫理綱領)の重要性と経営トップのリーダーシップの発揮が不可欠であることを実証する。
TOP MessageClass / Program Guide開催概要立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(RBS)について
開催概要
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-名称立教大学MBA×日経Bizアカデミー Presents "MBA Intensive 2013"
-主催立教大学大学院ビジネスデザイン研究科、日経Bizアカデミー
-開講時期2013年7月22日(月)〜9月7日(土)
※8/9(金)~8/22(木)は各クラスともに休講いたします
-講義時間平日(夜):19:15〜21:15
土曜(昼):Bグループ13:00〜15:00、C・Dグループ10:00〜12:00
-会場立教大学 池袋キャンパス【詳細】  本館,4号館別棟,5号館,11号館,マキムホール(15号館)【詳細
-定員各クラス約50名(予定)
-受講料63,000円(各クラスとも全10講座一括)  ※税込み
-申込締切2013年7月8日(月)
※定員に達した場合には事前に締め切ることがあります。
-備考各クラスとも講座に7回以上出席された方には立教大学大学院ビジネスデザイン研究科から修了証が発行されます。
休講などの事務局からのお知らせ
申し込みフォームからお申し込みください。お申し込み後、入力いただいた住所に請求書と受講券をお送りいたします。お支払い後、お申し込みが完了となります。
お申し込みの際には日経IDでのログインが必要となります。日経IDをお持ちでない方は「お申し込みはこちら」の次の画面から、ご登録(無料)ください。
※プログラムは、都合により、変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
MBA Intensive事務局
〒101-0047
東京都千代田区内神田1-6-10笠原ビル7F (株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8690  FAX:03-6812-8649
受付時間:9:30〜17:30(土・日・祝日は除く)
E-mail:mba_intensive@nikkeipr.co.jp
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立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(RBS)について
※以下は立教大学大学院ビジネスデザイン研究科のHPから転載しています
研究科について

本研究科は、ビジネスの構想力と戦略的思考を育成・開発するMBAコースであり、意欲あるビジネスパーソンを対象にしたビジネススクール型大学院です。コア科目であるビジネスシミュレーションとビジネスデザインを中心にカリキュラムが編成され、事業構想の実現に必要な専門知識を総合的・体系的に修得するための豊富な選択科目が提供されています。ビジネスのフレームワークを理解し、創造的ビジネスプロジェクトを構想する戦略的思考能力と豊かな学識を備えた人材の育成を目指しています。

詳しくはこちら
カリキュラム概要
RBSのカリキュラムを形成する三層のモジュール 基礎理論モジュール、応用/専門モジュール、修了研究モジュール

目的や関心に応じて組み立てられる「知識モジュール・カリキュラム」
カリキュラムの特徴
ビジネスデザイン研究科のカリキュラムは、複数の科目から構成された「モジュール」の集合として構成されています。各モジュールは、知識修得の目的や課題領域、活動領域の関連性をもつ科目群によって編成されています。

カリキュラム全体は、基礎モジュール、応用/専門モジュール、修了研究モジュールの三層から構成されます。基礎モジュールは、「ビジネスシミュレーション」「基礎理論」「基礎スキルと実践的知識」といったモジュールから構成され、その下位モジュールとして、理論モジュールや実習モジュールが編成されています。

応用/専門モジュールは学術領域によって編成されるのではなく、実際のビジネス活動や業務活動にとってどのような専門知識が必要か、という観点から編成されています。修了研究モジュールはビジネスデザイン研究科の修了要件であるビジネスプランや修士論文等を作成するために要求される知識やスキルを修得するための科目群から編成されています。

詳しくはこちら
修了生紹介
岡田 直子さん

岡田 直子さん(2005年修了)
広島県広島市出身。
神戸女学院大学文学部英文学科卒業。外資系メーカーにて営業として勤務した後、ソフトウェア開発のベンチャー企業に転職。営業を経験。同時に立教大学大学院ビジネスデザイン研究科にてMBA取得。その後、価格比較サイトを運営する株式会社ECナビ(入社当時:株式会社アクシブドットコム)に入社。広報機能を立ち上げる。経営本部長、広報室長を経て2009年3月末に退社。 同年7月に株式会社ネットワークコミュニケーションズを設立。ベンチャー企業の広報サポート業務に従事。

Q.立教大学大学院ビジネスデザイン研究科を選択した理由

まだ社会人として3年目を迎える私にとって、キャリアを継続する意味でも、経済的な意味でも仕事を辞める選択肢はありませんでした。立教大学のビジネスデザイン研究科は、働きながら平日の夜と週末の時間を使って勉強できる点においてその条件をクリアしていました。また、ビジネスデザイン研究のコンセプトである、「ジェネラリストの育成」が当時の私にとって非常に魅力的でした。専門分野がまだ確立していなかった私にとって、様々な分野の学問を広く触れることによって、ビジネスを続けていく上で必要な知識のレベルが確実に上がることが想像できました。実際、講義の内容をみると、マーケティング、ファイナンス、アカウンティング、コーポレートガバナンス、法律、ビジネスパブリックポリシー、HR、アントレプレナーシップなど実に幅広く、多くの知識を得られそうだという期待もありました。また、立教のビジネスデザインでは、知識だけではなく、ビジネスシミュレーションのグループワークも非常に魅力的なカリキュラムでした。当時まだ他の大学院ではやっていない取り組みであり、期待感は大きいものでした。以上の理由からビジネスデザイン研究科を志望しました。

Q.立教大学大学院ビジネスデザイン研究科で何が習得できたか、何を得られたか (知識、スキル、その他大学院生活から得られたもの)

大学院では、私が求めていた知識やスキル以上に、人として大事にしないといけないことを学べた場だったと思います。振り返ると、自分自身が人間として大きく成長できた2年間でした。

自分自身で積極的に学ばなければ何も得られないことを体感しましたし、グループワークで人任せにしたことは全く身についていないことなど、リアルに自分に突き刺さることばかりでした。やりたいことはどんどん自ら手を挙げて率先してリーダーになって取り組むことが「学ぶ」ときや「仕事」をするとき、両方で重要なことも実感しました。当時甘かった自分が今思うととても恥ずかしいですが、あの経験が今の私を支えていると思います。

また、仲間と出会ったことは本当に大きな収穫でした。私は卒業してから6年程経ちますが、今でも当時の仲間は心の支えであり、私にとって公私共に大事なアドバイザーが揃っています。仕事を抱えながら忙しい中で、限られた時間をうまく活用して互いに切磋琢磨した精神力と体力、共有体験は、今のビジネスシーンでも生きています。

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