MBA Intensive 2014に医療・介護系経営人材育成メディカルクラスが登場

お知らせ

2014.7.14MBA Intensive 2014<メディカルクラス>の受け付けを終了しました

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科×日経Bizアカデミー Presents|MBA Intensive 2014 医療・介護経営人材育成<メディカルクラス>日経Bizアカデミーでは、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(RBS)と共同で、「MBA Intensive 2014」を開講します。本共同講座においては、ビジネスを「デザイン」するMBAとして斬新な教育プログラムを導入し、社会と企業を変革する「ビジネスクリエーター」を養成するRBSのMBA教育を気軽に体験いただけます。インタラクティブな講義を実現させるため、少人数制クラスで運営される本講座は、受講者相互の修了時のつながりも大変濃く、深いものになります。本格的なMBAを教育に触れるとともに、志を同じくする優れた仲間を得たいとお考えのビジネスパーソンのご参加をお待ちしています。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科×日経Bizアカデミー Presents|MBA Intensive 2014 日経Bizアカデミーでは、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科(RBS)と共同で、「MBA Intensive 2014」を開講します。本共同講座においては、ビジネスを「デザイン」するMBAとして斬新な教育プログラムを導入し、社会と企業を変革する「ビジネスクリエーター」を養成するRBSのMBA教育を気軽に体験いただけます。インタラクティブな講義を実現させるため、少人数制クラスで運営される本講座は、受講者相互の修了時のつながりも大変濃く、深いものになります。本格的なMBAを教育に触れるとともに、志を同じくする優れた仲間を得たいとお考えのビジネスパーソンのご参加をお待ちしています。

開催概要 ▼詳細

開催期間

7/22(火)~8/30(土)

講義時間

19:15~21:15(平日) 10:00~12:00(土曜)

会場

立教大学 池袋キャンパス

定員

各テーマ講義、課題研究ともに35名程度

受講料金

49,680円(税込み)

8つのテーマ講義と1回の課題研究を選択

申し込みフォームからお申し込みください。お申し込み後、入力いただいた住所に請求書と受講券をお送りいたします。お振り込みによるお支払い後、お申し込みが完了となります

お申し込みの際には日経IDでのログインが必要となります。日経IDをお持ちでない方は「お申し込みはこちら」の次の画面から、ご登録(無料)ください

一括申し込みを含めすべての科目は先着順に受け付けます。定員に達した科目から締め切り日に関わらず受け付け終了となります

6回以上のテーマ講義と1回の課題研究に出席された方には立教大学大学院ビジネスデザイン研究科から修了証が発行されます。

プログラムは変更される場合があります

受け付けを終了しました

メンバークラス~ビジネスリーダー

コースレベル

基本・入門

コースの特長

  • 平日夜間

  • 土日開講

  • 35人開催

  • 先着定員制

  • グループワーク

  • 1回2時間

  • 懇親会開催

  • 修了証発行

  • 領収書発行可

亀川 雅人

高齢化社会が急速に進行しつつある我が国にとって、「医療・介護」は最重要問題と言っても過言ではありません。医療費や介護に関する国民負担は増加傾向にあるにもかかわらず、「医療・介護」にかかわる事業は様々な規制のもと、意思決定の裁量的範囲に大きな制約を受けています。自立した「医療・介護」組織の運営には、その効率化が喫緊の課題です。

「MBA Intensive 2014 メディカルクラス」はこのような背景のもと、国家による財政的な支援がある一方で、経営意思決定権の制限を免れないことを特徴とする「医療・介護」ビジネスの問題点を考察し、意識の高い受講者とともに必要とされる組織改革や人材育成手法について有効な議論を繰り広げるべく、まさに時代の要請を受けて立ち上げたものです。

通常の「MBA Intensive」とは異なり、24のテーマ講義から受講者の興味・関心の深い8テーマとそれに関連付けられる課題研究授業の計9講義を選択する形式です。また、議論をより活発化するため、さらに少人数制でのクラス運営を行います。

緑深い夏の立教キャンパスで、大きな社会課題に立ち向かうべく、よりIntensiveな時間を過ごそうという多くの方々のご参加をお待ちしています。

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科委員長 教授亀川 雅人

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M1から24までのテーマ講義を8つ選択するとともに、MAからMEまでの課題研究を1つ選択ください。
課題研究は、MA(M1~M4)、MB(M5~M9)、MC(M10~M14)、MD(M15~M19)、ME(M20~M24)と、それぞれ( )内のテーマを中心として課題を設定し、グループで学習するものです。科目名をクリックすると概要が確認できます。
選択例:M1、M6、M7、M8、M9、M15、M18、M20、MB ※8テーマ講義と関連の深い課題研究Bを選択

テーマ講義は平日19:15~21:15、課題研究は土曜日10:00~12:00です

M1 7/22(火) 地域医療のためのソーシャルデザイン
M2 7/23(水) 医療・介護従事者のためのロジカルシンキング
M3 7/24(木) 地域包括ケアシステム確立のための組織論
M4 7/25(金) 在宅介護事業のマネジメント
M5 7/28(月) 日本の医療の国際化、新興国との医療連携 1
M6 7/29(火) チーム医療のファシリテーション 1
M7 7/30(水) 訪問介護員の人的資源管理
M8 7/31(木) これからのクリニック開設・運営
M9 8/1(金) チーム医療のファシリテーション 2
M10 8/4(月) 医療戦略論
M11 8/5(火) 医療法人制度と医療法の沿革
M12 8/6(水) 日本の医療の国際化、新興国との医療連携 2
M13 8/7(木) 在宅療養支援診療所の運営
M14 8/8(金) ホスピタリティマネジメントに基づく訪問看護ステーション運営
M15 8/18(月) ヘルスケア・マーケティング
M16 8/19(火) 医療業界における株式会社参入の是非
M17 8/20(水) 医療安全とリスクマネジメント
M18 8/21(木) 経営戦略論からみた医療機関経営
M19 8/22(金) ホスピタリティマネジメントに基づく通所介護事業所運営
M20 8/25(月) 患者満足度(patient satisfaction)向上のマネジメント
M21 8/26(火) ヘルスケア・コミュニケーション
M22 8/27(水) 医療機関の経営分析 金融機関から見た定性要因と定量要因の分析
M23 8/28(木) 医療マーケティング(コミュニケーションスキル、PS)
M24 8/29(金) 医療・介護におけるミッション経営
MA 7/26(土) 課題研究:日本の医療・介護の現状と課題(1)
MB 8/2(土) 課題研究:日本の医療・介護の現状と課題(2)
MC 8/9(土) 課題研究:日本の医療・介護の現状と課題(3)
MD 8/23(土) 課題研究:医療・介護事業の戦略的経営
ME 8/30(土) 課題研究:医療・介護事業の社会的使命と持続可能な経営
- 8/30(土) 立教大学3講座合同懇親会

■科目詳細

M1
地域医療のためのソーシャルデザイン

7/22(火) 19:15~21:15

地域包括ケアシステムの確立に向けて、年々、在宅介護事業におけるマネジメントの重要性は高まっています。本科目では、在宅介護事業のマネジメントにおける課題をグループワークを通して明らかにするとともに、解決策を見出だすことを目的とします。

M13
在宅療養支援支援診療所の運営

8/7(金) 19:15~21:15

海外のホスピスと日本のホスピスを比較することにより死生観の相違、医療システム構築の相違を確認し、今後の方向性に対してワークショップ形式で検討します。

安部 哲也

宮木 大(みやき・まさる)

医療法人社団楓の風 理事長・NPO法人楓の風理事

鹿児島大学医学部卒、医師。2012年3月立教大学大学院経営学修士課程修了経営学修士(MBA)。慶応義塾大学附属病院、日野市立病院、川崎市立病院勤務を経て、医療法人社団楓の風設立、同理事長就任、24時間365日体制にて日夜在宅医療に励み、自宅で最期を迎える社会の創造に向け、在宅ホスピス・ケアの普及拡大に取り組んでいる。

M2
医療・介護従事者のためのロジカルシンキング

7/23(水) 19:15~21:15

医療・介護従事者が医療・介護の現場で活用できる論理思考や問題解決の理論と実践を学習していきます。医療・介護従事者にとって不可欠となるロジカルシンキングの前提知識や基礎知識を学習した後で、いくつかの事例を使って医療・介護の現場における問題解決を実践していきます。

M24
医療・介護におけるミッション経営

8/29(金) 19:15~21:15

ミッション経営をミッション・ビジョン・バリュー、医療・介護経営戦略、医療・介護事業戦略、医療・介護施設戦略、医療・介護サービス戦略にいたるまで一貫性をもって実行し、顧客や患者のホスピタリティーを向上していく手法を学習します。特にホスピタリティーが高く顧客や患者の支持を集めている医療・介護施設におけるミッション経営の事例についても実践的に学びます。

田中 道昭

田中 道昭(たなか・みちあき)

株式会社マージングポイント代表取締役社長、東証ジャスダック上場企業・株式会社サダマツ取締役、経営コンサルタント

シカゴ大学経営大学院経営学修士(MBA)、元東京医科歯科大学医療経営学客員講師。東京三菱銀行投資銀行部門調査役、シティバンク資産証券部トランザクター(バイスプレジデント)、バンクオブアメリカ証券会社ストラクチャードファイナンス部長(プリンシパル)、ABNアムロ証券会社オリジネーション本部長(マネージングディレクター)、グロービス・マネジメント・スクール講師等歴任。著書に『ミッションの経営学』、『人と組織・リーダーシップの経営学』。医療経営誌や銀行経営誌などに連載・執筆等多数。

M3
地域包括ケアシステム確立のための組織論

7/24(木) 19:15~21:15

2025年に向けて地域包括ケアシステムの確立が急がれます。医療・介護スタッフ職種の背景の違いや、医療法人と介護事業所の組織構造の違いを考察しつつ、医療・介護連携の重要性を確認します。

M8
これからのクリニック開設・運営

7/31(木) 19:15~21:15

2014年の診療報酬改正では、在宅復帰率導入や主治医機能の強化が盛り込まれました。大病院からかかりつけ医への流れが出来始めています。一方で外来患者数は2000年をピークに減少しており、クリニックの経営は厳しくなることが予想されます。患者に選ばれるクリニックとは何かをグループディスカッションを用いながら検討します。

下村 英里子(しもむら・えりこ)

有限会社順洋会むさし野 代表取締役・医療法人社団順洋会 事務局長

早稲田大学卒業後、2009年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了。順洋会グループでは、医療、看護、介護と包括的なサービスを提供する。MRI、CTなど高度医療機器を備えた有床診療所をはじめ、在宅支援診療にも力を入れ、訪問看護事業、老人ホーム、居宅介護支援事業所、訪問介護事業を展開中。年内にはクリニック分院、デイサービスを開設予定。

M4
在宅介護事業のマネジメント

7/25(金) 19:15~21:15

地域包括ケアシステムの確立に向けて、年々、在宅介護事業におけるマネジメントの重要性は高まっています。そこで本科目では、在宅介護事業のマネジメントにおける課題をグループワークを通して明らかにするとともに、解決策を見出だすことを目的とします。

M7
訪問介護員の人的資源管理

7/30(水) 19:15~21:15

訪問介護事業所において、訪問介護員の定着は訪問介護事業所の安定的な経営につながる重要な問題です。訪問介護員の定着に結びつく要因をグループワークを通して比較・検討します。

唐木 成仁(からき・なるひと)

株式会社ケアネットサービス 代表取締役

2007年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科ビジネスデザイン専攻修了、14年慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科医療マネジメント専攻修了。現在、栃木県宇都宮市・鹿沼市・小山市・佐野市・塩谷町において7カ所の事業所を運営しており、今年12月には、茨城県つくばみらい市内の中高齢者専用分譲マンション(150戸)内に事業所を開設予定。主な事業内容は在宅介護事業、教育支援事業、市町村委託事業など。

M5
日本の医療の国際化、新興国との医療連携 1

7/28(月) 19:15~21:15

M12
日本の医療の国際化、新興国との医療連携 2

8/6(水) 19:15~21:15

(1)
ASEAN・新興国の医療事情
(2)
日本のものづくりの技術を生かした、医工連携、新規事業創出の可能性
(3)
双方向の医療交流を通じた医療者のセカンド・キャリア創出
(4)
日本の医療の国際化の課題(国内向け、海外向け)
(5)
ASEAN・新興国における医療ビジネスのあり方
1と2はそれぞれが独立した内容の講義です。両方を受講いただくことも可能です。

廣瀬 園子

廣瀬 園子(ひろせ・そのこ)

株式会社Medi Legato代表取締役

2012年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了。ASEANの医療事情の調査研究、日本と新興国を結ぶ課題解決型・多職種連携の医療交流プログラムの企画・運営に従事。13年ベトナム国立バクマイ病院・バクマイ看護学校にて「日・ASEAN友好40周年記念(外務省認定)医療教育交流プログラム」主催。現在、多摩大学医療・介護ソリューション研究所フェロー、大阪大学大学院医学系研究科在籍。

M6
チーム医療のファシリテーション 1

7/29(火) 19:15~21:15

M9
チーム医療のファシリテーション 2

8/1(金) 19:15~21:15

方法論(やり方)を学ぶ機会は多くあっても、自分自身がどのような状態でその「こと」に向き合っているのかを観る機会は少ないように思われます。やり方(DO)だけでなく自身のあり方(BE)に着目し、ラージグループセッションとスモールグループディスカッション/ダイアログセッションを織り交ぜて検討します。チームのあり方を観察し、自身のあり方を起点にチームの成長を支援するにはどうすれば良いのかも同様に検討します。

1と2はそれぞれが独立した内容の講義です。両方を受講いただくことも可能です。

市川 雅人

市川 雅人(いちかわ・まさと)

聖ルカ・ライフサイエンス研究所チーフ

1995年立教大学文学部卒、同年4月聖路加国際病院へ入職。医事課、企画室、予防医療センターを経て2007年より聖ルカ・ライフサイエンス研究所チーフ、現在に至る。2011年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了。

M10
医療戦略論

8/4(月) 19:15~21:15

現在の社会背景を踏まえた医療・介護分野の問題点について、マクロ的な視点で整理を行い、医療やその周辺領域で活動すために必要な知識について、医療政策も含めて包括的に理解することを目標とします。

M17
医療安全とリスクマネジメント

8/20(水) 19:15~21:15

医療機関の取るべき戦略として、医療安全およびリスクマネジメントを、クリニカルガバナンスの視点から考察し、実際の組織運営への応用を考えます。

八木 麻衣子

八木 麻衣子(やぎ・まいこ)

聖マリアンナ医科大学東横病院リハビリテーション室主事

経営管理学博士(DBA)。理学療法士(RPT)。立教大学大学院非常勤講師。急性期脳卒中や心臓リハビリテーションなどの臨床・教育・研究のほか、医療経済、医療経営(組織運営)、理学療法学、リハビリテーション医学、医療安全分野などの学際的領域にて研究活動を行う。

M11
医療法人制度と医療法の沿革

8/5(火) 19:15~21:15

株式会社と医療法人の違いを理解するとともに、医療法の変遷などを経て、現在、医療法人が経営承継する際の問題点などを紹介し、今後の医療法人制度のあり方を検討します。

M16
医療業界における株式会社参入の是非

8/19(火) 19:15~21:15

医療法人と株式会社との差異を把握し、今後の医療法の守るべき部分、変えるべき部分を考えます。

吉田 久子

吉田 久子(よしだ・ひさこ)

税理士吉田久子事務所 代表税理士

明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。2002年から10年まで医療法人専門の税理士法人に勤務し、同年3月に独立開業。税理士法人勤務時代から数々の医療法人設立、特定医療法人移行認可申請、医療法人定款変更業務申請、医療法人事業承継などを業務とし、顧問先の90%以上は病院・診療所で医療法人に特化している。

M14
ホスピタリティマネジメントに基づく訪問看護ステーション運営

8/8(金) 19:15~21:15

地域包括ケアの中心的存在として注目されている訪問看護ステーションですが、看護師の獲得や事業所運営手法についての悩みは絶えません。看護師の高いモチベーション要素とは何か。持続的に安定した経営を実現する事業所運営とは何か。ホスピタリティマネジメント理論に基づき、実践事例を用いてあるべき姿を考えます。

M19
ホスピタリティマネジメントに基づく通所介護事業所運営

8/22(金) 19:15~21:15

増えすぎたデイサービス。近年、小規模事業所を中心に、お泊まり型やリハビリ型がフランチャイズを中心に増殖し、その質が問われる中、ついに制度によるメスが入ることになりました。今、デイサービスのあるべき姿とは何か。本質的な価値を見いだすことが求められています。必要とされ続ける通所介護事業所の運営とは。どのようなサービスを提供すればよいのか。ホスピタリティマネジメント理論に基づき、実践事例を用いて説明します。

小室 貴之(こむろ・たかゆき)

NPO法人楓の風 理事長・株式会社楓の風 代表取締役・医療法人社団楓の風 理事

2012年3月立教大学大学院経営学修士課程修了(MBA)。社会福祉士。民間企業、病院勤務、医療法人経営を経て、2001年8月在宅療養支援 楓の風グループを設立、代表就任。地域リハビリテーションと在宅ホスピス・ケアの実践と、普及拡大に取り組んでいる。

M15
ヘルスケア・マーケティング

8/18(月) 19:15~21:15

超高齢社会の我が国において、医療・介護・福祉を含むすべてのヘルスケア領域でのマーケティングニーズが増大しています。本科目では、ヘルスケア領域におけるマーケティングの考え方を整理し、その有効性について検討していきます。

M21
ヘルスケア・コミュニケーション

8/26(火) 19:15~21:15

ヘルスケア領域における様々な問題において消費者である患者(利用者)と提供者である医療機関(介護機関)との「情報の非対称性」が存在します。本科目では、「情報の非対称性」を緩和するうえでのコミュニケーションに基づくマーケティングついてディスカッションを行ないケーススタディ形式で検討します。

廣田 祥司(ひろた しょうじ)

フォーユーメディカル株式会社 代表取締役

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科博士課程前期課程修了後、東京大学医学部研究生(医療コミュニケーション学分野)として学ぶ。コンサルティング会社、外資系金融機関などを経て、2005年、フォーユーメディカル株式会社を設立。著書に『メディカルマーケティング』(日経BP社)など。

M18
経営戦略論からみた医療機関経営

8/21(木) 19:15~21:15

経営戦略論(ポジショニングアプローチ、資源ベースアプローチ)を理論背景に病院経営を分析します。

M22
医療機関の経営分析 金融機関から見た定性要因と定量要因の分析

8/27(水) 19:15~21:15

医療機関の開示データをケースに外部環境分析と財務分析を中心とした課題の洗い出しを行います。時間があれば改善点提言も試みます。

羽田 明浩

羽田 明浩(はねだ・あきひろ)

国際医療福祉大学 大学院医療福祉学研究科 准教授・博士(経営学)

立教大学大学院 経営学研究科博士課程後期課程修了。三井住友銀行で資金証券業務、法人営業、医療機関担当後、大手医療法人グループ出向を経て、2013年より現職。

M20
患者満足度(patient satisfaction)向上のマネジメント

8/25(月) 19:15~21:15

患者の視点に立った医療のマネジメントを講義します。

M23
医療マーケティング(コミュニケーションスキル、PS)

8/28(木) 19:15~21:15

コミュニケーションスキルとPSを主軸にして、医療のマーケティングを講義します。

澤田 裕美

澤田 裕美(さわだ・ひろみ)

鶴見大学歯学部非常勤講師

2014年3月立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了。全日本空輸(株)にて皇室の接遇などを担当後、民間企業や医療機関の人材教育や業務改善に取り組む。医療系大学(医学部・歯学部)での講義、秘書技能検定面接審査員(文部科学省後援)など。2012年『歯界展望』(医歯薬出版)に論文連載。

MA
課題研究:日本の医療・介護の現状と課題(1)

7/26(土) 10:00~12:00

山中 伸彦(やまなか・のぶひこ)

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授

専門は経営組織論。現在の研究テーマは組織のクリエイティビティと組織デザインの関係など。主要論文に『従業員の創造的活動と組織デザイン』(『立教ビジネスレビュー』第3号)、『”個”が創造性を発揮しうる組織デザイン』(生産性新聞)など。

MB
課題研究:日本の医療・介護の現状と課題(2)

8/2(土) 10:00~12:00

MD
課題研究:医療・介護事業の戦略的経営

8/23(土) 10:00~12:00

山下 恭司

山下 恭司(やました・きょうじ)

東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター 学術支援専門職員・オーダーメイド医療の実現プログラム事務局長

2004年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了。文部科学省の委託事業として、個人の遺伝情報に応じた最適な医療(オーダーメイド医療)の実現を目指して構築された日本最大の「バイオバンク・ジャパン」の事務局責任者として、研究協力機関となる約60病院に対し、研究支援を担当している。

MC
課題研究:日本の医療・介護の現状と課題(3)

8/9(土) 10:00~12:00

増渕 美恵子(ますぶち・みえこ)

日本医科大学千葉北総病院副院長、看護部長

国立福岡中央病院付属看護学校、岡山大学医学部付属助産師学校卒業。2004年立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了、同研究科博士課程後期課程在学中。日本医科大学附属病院入職、日本医科大学看護学校専任講師を経て、1994年現病院に異動、2012年より看護部長、13年副院長となる。

ME
課題研究:医療・介護事業の社会的使命と持続可能な経営

8/30(土) 10:00~12:00

「医療・介護事業の社会的使命と持続可能な経営」をテーマにして参加者がチームで問題を考えます。

亀川 雅人(かめかわ・まさと)

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授

経営活動全般の理論と実務を架橋する経営学者。ビジネスクリエーター研究学会を創始して初代会長を務める。その他、日本経営分析学会副会長、日本ディスクロジャー研究学会副会長、日本経営会計研究学会副会長、経営関連学会協議会理事など多くの学会で要職を務める。

3講座合同
懇親会

8/30(土)
16:00~18:00

ネットワーキングパーティー

MBA Intensive 2014に申し込みの方をソーシャルデザイン集中講座と合同で開催するネットワーキングパーティーにご招待します。和やかな雰囲気の中で教員陣に質問したり、参加者との名刺交換など積極的な交流をしていただける絶好の機会です!

ネットワーキングパーティー

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名称

立教大学(RBS)MBA×日経Bizアカデミー Presents MBA Intensive 2014 メディカルクラス

主催

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科、日経Bizアカデミー

開講時期

7/22(火)~8/30(土)

メディカルクラスはテーマを選択し受講日程を決めていただきます

全クラス8/10(日)~8/17(日)は休講

各クラスともに8/30(土)に懇親会を開催します。詳細は初回講義時にご案内します。

講義時間

19:15~21:15(平日)
10:00~12:00(土曜)

会場

立教大学 池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)
JR・東京メトロ各線「池袋」駅西口徒歩約7分

定員

各テーマ講義、課題研究ともに35名程度

受講料金

49,680円(税込み)※8つのテーマ講義と1回の課題研究を選択

申込締切

7/11(金)

一括申し込みを含めすべての科目は先着順に受け付けます。定員に達した科目から締め切り日に関わらず受け付け終了となります

入金締切

ご請求書に記載いたします

現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません

法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

備考

6回以上のテーマ講義と1回の課題研究に出席された方には立教大学大学院ビジネスデザイン研究科から修了証が発行されます

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。

天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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  • 単科申込はできますか?

    できません。MBA Intensive 2014 メディカルクラスは8つのテーマ講義と1つの課題研究を選択したものをまとめて申し込んでいただきます。

  • 事前の課題はありますか?

    事前課題はなく、事前学習も不要ですが、課題研究はグループワークを予定しています。

  • 受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?

    お振り込みだけです。

  • 領収書はもらえますか?

    希望者には発行いたします。

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MBA Intensive事務局

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7階 (株)日経ピーアール内
TEL: 03-6812-8690 FAX: 03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_intensive@nikkeipr.co.jp

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