立命館MBAの人気著名講師による講義をピックアップし、MBAのインタラクティブな授業を再現

お知らせ

2014.6.17全講座受け付けを終了しました。お申し込みありがとうございました

立命館大学MBA×日経Bizアカデミー Presents|MBAの実践知 2014 日経Bizアカデミーでは、立命館大学経営大学院(大学院経営管理研究科)と共同で「 MBAの実践知 2014」を開講します。本講座は、文字通り立命館MBA教育の特色でもある著名な実務家教員による「実践的な知の伝授」を十分に実感いただけるプログラムです。実際のMBA教育でも展開される、迫力あるインタラクティブな授業を、交通至便な梅田キャンパスにて再現します。自己投資を惜しまない関西地区のビジネスパーソンの多数のご参加をお待ちしています。立命館大学MBA×日経Bizアカデミー Presents|MBAの実践知 2014 日経Bizアカデミーでは、立命館大学経営大学院(大学院経営管理研究科)と共同で「 MBAの実践知 2014」を開講します。本講座は、文字通り立命館MBA教育の特色でもある著名な実務家教員による「実践的な知の伝授」を十分に実感いただけるプログラムです。実際のMBA教育でも展開される、迫力あるインタラクティブな授業を、交通至便な梅田キャンパスにて再現します。自己投資を惜しまない関西地区のビジネスパーソンの多数のご参加をお待ちしています。

開催概要 ▼詳細

開催期間

7/10(木)~9/23(火・祝)

講義時間

19:00~21:00

会場

立命館 大阪梅田キャンパス

定員

100名程度

受講料金

10科目一括申し込み 38,880円(税込み)
単科申し込み 4,320円(税込み)

10科目一括申し込みで懇親会付き

申し込みフォームからお申し込みください。お申し込み後、入力いただいた住所に請求書と受講券をお送りいたします。お振り込みによるお支払い後、お申し込みが完了となります

お申し込みの際には日経IDでのログインが必要となります。日経IDをお持ちでない方は「お申し込みはこちら」の次の画面から、ご登録(無料)ください

一括申し込みを含めすべての科目は先着順に受け付けます。定員に達した科目から締め切り日に関わらず受け付け終了となります

各クラスともに7回以上出席された方には立命館経営大学院(大学院経営管理研究科)から修了証が発行されます。

プログラムは変更される場合があります

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メンバークラス~ビジネスリーダー

コースレベル

基本・入門

コースの特長

  • 平日夜間

  • 課題不要

  • 先着定員制

  • 100人開催

  • 単科受講可

  • 1回2時間

  • 懇親会開催

  • 修了証発行

  • 領収書発行可

奥村 陽一

これからの10年間、世界の経済成長の約6割が、GDPで約3割を占めるにすぎない新興国で生じます。その多くは地理的・文化的に親近感のあるアジアです。また、アジアの新中間所得層は2010~30年に約7億人増加する見通しで、この地域との関わりはますます重要になります。

グローバル・ビジネスに共通するパスポートといえば、まずMBAです。生活や文化の違いを超えて製品やサービスの価値を共有し合ううえで、MBAで身につける論理的思考や抽象化能力がものをいいます。ところが、毎年世界で誕生するMBAの40%が華人系、40%が欧米系のビジネスパーソンです。

「MBAの実践知」では、MBAの全体像を皆さんに理解いただこうと、立命館MBAの選りすぐりの人気授業をラインアップしました。理論や知識をビジネスの実践のなかでどのように生かせばよいのか、ビジネススクールの授業体験を通じて味わっていただきたいと考えています。ぜひ、この機会をご活用ください。

立命館大学経営大学院(経営管理研究科) 研究科長奥村 陽一

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「MBAの実践知 2014」は10科目一括受講をおすすめしています。各科目は単科受講も可能です。

第1回

7/10(木)
19:00~21:00

投資哲学:
「長期投資で日本を元気にしよう」

アベノミクスは両刀の剣。昨年からの株価大幅上昇がもたらす資産効果などで、景気も浮上しはじめています。その間にできるだけ景気回復の水準を高めて、マイナス面が出てきた時のバッファーを大きくしておきたい。その点で、一般生活者が預貯金マネーを本格的な長期投資に回せば、質の高い景気浮揚策になり、副作用もないと考えます。この違いを、質疑応答ベースで明らかにし、皆さんの長期投資につなげたいと思います。

澤上 篤人

澤上 篤人(さわかみ・あつと)

さわかみ投信株式会社取締役会長。立命館大学経営管理研究科客員教授(株式投資戦略担当)。ジュネーブ大学附属国際問題研究所修士課程修了。スイス・キャピタルインターナショナル社アナリスト兼ファンドアドバイザー、スイス・ピクテ銀行日本代表、ピクテジャパン(株)代表取締役社長を歴任。

第2回

7/18(金)
19:00~21:00

国際経営戦略:
「企業と個人のグローバル化戦略」

グローバル市場を視野に事業の本部機能を海外移転することや本社機構をグローバルと日本本社に分割するなどグローバル化を目指す企業の動きが本格化してきました。その一方で、新興国の成長鈍化や対ロ経済制裁(市場からの部分的隔離)など、グローバル化に変化の兆しも見られます。何が変わり、何を注視すべきか?今後のグローバル化に成功するための条件について考えます。

安藤 佳則

安藤 佳則(あんどう・よしのり)

(株)安藤佳則事務所代表取締役社長。立命館大学経営管理研究科客員教授。東京大学法学部卒業後、ハーバード大学経営大学院修了。三菱重工業(株)、マッキンゼー&カンパニーを経て、EDS(株)取締役副社長、A.T.カーニー日本代表、アジアパシフィック代表を歴任。

第3回

7/25(金)
19:00~21:00

人材マネジメント:
「人間関係を築きパフォーマンスを高める」

マネジメントにおいて人間関係を築きつつ向上し、チーム力を高めて個々のパフォーマンスを引き出すためのビジネス・コーチングは組織の戦力化に必要不可欠です。コーチングの基本的な考えやスキルを学び、実践していきましょう。

高橋 慶治

高橋 慶治(たかはし・けいじ)

(株)アイワークス代表取締役。立命館大学経営管理研究科客員教授(コーチング担当)。駒澤大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。人間総合科学大学大学院修士課程修了。柴田クリニック臨床心理士、(株)脳力開発研究所研究員、日本オリンピック委員会強化スタッフ(コーチング、メンタルトレーニング)、(株)ヒューマックス取締役を歴任。企業やスポーツ分野での指導多数。

第4回

8/1(金)
19:00~21:00

会計管理:
「会計を経営戦略に活用する」

会計は企業の実態を測る「ものさし」です。この「ものさし」をうまく活用すれば、望ましい未来の経営戦略を導くことができます。現代企業で会計と経営戦略をつなぐ役割をしているのはCFOですが、本講ではあるべきCFOの姿を考察するとともに、もっとも重要な意思決定である事業ポートフォリオの管理と経営管理指標の活用について考えます。

谷口 学

谷口 学(たにぐち・さとし)

立命館大学経営管理研究科准教授(「管理会計ケーススタディ」ほか担当)。谷口公認会計士事務所代表。1998年神戸大学経営学研究科博士前期課程修了。97年新日本監査法人大阪事務所に入所。2003年三洋電機株式会社入社。本社戦略本部にて再生計画の策定、M&A業務を担当。

一括申込者限定

8/5(火)
19:00~21:00

ネットワーキングパーティー(懇親会)

全10科目一括申し込みの方を、大阪駅直結・大阪ステーションシティ最上階の「ラグナヴェール プレミア」で開催される「ネットワーキングパーティー」にご招待します。和やかな雰囲気の中で教員陣に質問したり、参加者との名刺交換など積極的な交流をしていただける絶好の機会です!

ラグナヴェール プレミア

第5回

8/22(金)
19:00~21:00

交渉学:
「脳とこころから考える
~人を動かす交渉戦略」

ビジネスのグローバル化によって、より高い交渉能力が求められる時代となりました。グローバルな交渉ではロジカル・シンキングが万能のようにいわれますが、果たしてロジカルにさえ交渉すれば、常に成功できるのでしょうか。事例を通じて、交渉学の楽しさや奥深さを感じながら仕事に生かせる実践的な交渉戦略を体得していただきたいと思います。

秋沢 伸哉

秋沢 伸哉(あきざわ・しんや)

立命館大学経営管理研究科教授。神戸大学大学院博士後期課程単位修得、米国ワシントン大学法科大学院修了。資生堂を経て現職。感情対立の解決のために、脳科学実験に基づく「心を動かす」実践的交渉戦略を研究。著書に『問題解決をはかる ハーバード流交渉戦略』(東洋経済新報社、2013年)。

第6回

新科目
8/29(金)
19:00~21:00

グローバル競争戦略:
「日本企業のグローバル戦略
~ビジネスモデル再構築への挑戦~」

先進国と新興国まで含めた多様化するグローバル市場に対するには、限られた人的リソースでも現地化が可能なビジネスモデル全体を再構築し、各地域のリソースの特性を生かした相互補完的なグローバルネットワークを作り、人事や経営管理システムも抜本的に見直す必要があります。欧米先進企業の事例に学び、日本企業の今後のグローバル戦略を展望します。

此本 臣吾

此本 臣吾(このもと・しんご)

(株)野村総合研究所 常務執行役員 コンサルティング事業本部長。立命館大学経営管理研究科客員教授。東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了。(株)野村総合研究所台北支店長を経て、技術・産業コンサルティング部長、情報・通信コンサルティング部長、アジア・中国事業コンサルティング部長、コンサルティング事業本部副本部長等を歴任。

第7回

9/5(金)
19:00~21:00

構想力:
「リーダーとして俯瞰した視点とぶれない機軸をつくる」

時代のボラティリティが高まる現在、俯瞰した視点とぶれない機軸を持つことで、信頼される魅力的なリーダーとなることが可能になります。そのためには、広範な教養や歴史の知識、そしてそれを活用する力をつける事が重要です。このような力のイントロダクションを紹介するとともに、それを身に付けるために必要かつ十分な方法を伝えます。

大上二三雄(おおうえ・ふみお)

エム・アイ・コンサルティンググループ(株)代表取締役。立命館大学経営管理研究科客員教授。東京大学工学部卒業。アーサーアンダーセン(現、アクセンチュア)入社 。同社事業開発統括パートナーを経て2003年エム・アイ・コンサルティンググループ(株)設立、代表取締役就任。規制制度改革委員会をはじめ多くの政府重要委員会委員を歴任。現在、北九州市参与、ISL幹事、東京大学EMPアドバイザー。

第8回

9/12(金)
19:00~21:00

未来思考:
「日本の国際競争力」(仮)

20世紀の大量生産~大量販売時代における日本の国際競争優位性獲得のプロセスを検証し、21世紀に入り一段と加速する情報ネットワーク技術の流れと、熾烈なグローバル化の中で苦悩する日本の製造業の行方を考察します。

久夛良木健(くたらぎ・けん)

サイバーアイ・エンタテインメント(株)代表取締役社長、楽天(株)社外取締役、(株)ノジマ社外取締役、(株)マーベラスAQL社外取締役、ソニー(株)シニアテクノロジーアドバイザー。経営管理研究科客員教授。電気通信大学電気通信学部卒業。ソニー(株)入社。取締役副社長兼COO、SCEI代表取締役会長兼グループCEOを歴任。Academy of Interactive Arts & Sciencesより特別功労賞。CEAよりHALL of Fame受賞。GDCより生涯功労賞受賞。

第9回

新科目
9/19(金)
19:00~21:00

経営哲学:
「経営者の生き様」

事業環境の変化に対応して企業を成長させるためには、変化の本質と背景を理解し、対応することが重要です。現代の事業環境変化を歴史的視点で考察し、その視点をベースに実際の企業経営で実行した実例を紹介するとともに、経験に基づいてこの対応を実行するときの経営者の生きざまを紹介します。

蛭田 史郎

蛭田 史郎(ひるた・しろう)

旭化成(株)常任相談役。日本経済新聞社監査役。オリンパス(株)社外取締役。立命館大学経営管理研究科客員教授。横浜国立大学工学部応用化学科卒業後旭化成工業、現在の旭化成(株)入社。同社代表取締役社長、取締役最高顧問などを歴任。横浜国立大学経営協議会委員。

第10回

9/23(火・祝)
19:00~21:00

戦略思考:
「考えることを考える」(仮)

「自分の頭で考える」。これが、激動の時代で半歩先を行くイノベーションの時代を駆け抜ける秘訣です。我が国の企業人は、間違った「戦略思考」「仕事観」により、自ら考える習慣を失っています。考えるということは、どういうことか。次代のビジネスの覇者にとっての考え方の身体知を議論し、身につける真剣討議に参加しましょう!

山本 真司

山本 真司(やまもと・しんじ)

(株)山本真司事務所代表取締役。立命館大学経営管理研究科客員教授(戦略コンサルティング担当)。慶応義塾大学経済学部卒業、シカゴ大学経営大学院終了(M.B.A with honors,全米成績優秀者協会会員)。BCGを経て、A.T.カーニー(株)極東アジア共同代表、アジア戦略グループ代表、ペイン・アンド・カンパニー・ジャパン東京事務所代表パートナーなどを歴任。

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名称

立命館大学MBA×日経Bizアカデミー Presents MBAの実践知 2014

主催

立命館経営大学院(大学院経営管理研究科)、日経Bizアカデミー

開講時期

7/10(木)~9/23(火・祝)

全10回のうち8回は金曜日に開講されます

8/5(火)に一括受講者向け懇親会の開催を予定しています

講義時間

19:00~21:00(2時間)

ネットワーキングパーティーは18:30開場、19:00開始

会場

立命館 大阪梅田キャンパス(大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル)
JR「大阪」駅、阪急・阪神・地下鉄御堂筋線「梅田」駅、地下鉄谷町線「東梅田」駅最寄改札口からいずれも徒歩5分以内

ネットワーキングパーティーは下記の会場で開催します。
ラグナヴェール プレミア(大阪市北区梅田3-1-3 ノースゲートビルディング28F)
JR「大阪」駅直結、各線「梅田」駅から徒歩2分

定員

100名程度

受講料金

10科目一括申し込み(懇親会含む) 38,880円(税込み)

単科(1科目ごと)申し込み 4,320円(税込み)

申込締切

一括申し込み6/26(木)

単科申し込み 開講日の2週間前(詳細は申込フォームでご確認ください)

一括申し込みを含めすべての科目は先着順に受け付けます。定員に達した科目から締め切り日に関わらず受け付け終了となります

入金締切

ご請求書に記載いたします

現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません

法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

備考

7回以上出席された方には立命館経営大学院(大学院経営管理研究科)から修了証が発行されます

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。

天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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  • 事前の課題はありますか?

    事前課題はありません。事前学習も不要です。

  • 受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?

    お振り込みだけです。

  • 領収書はもらえますか?

    希望者には発行いたします。

  • 単科で10科目申し込む予定ですが、懇親会には参加できますか?

    懇親会は事前に10科目一括をお申し込みになり、ご入金がお済みの方が対象となります。

  • 昨年、MBAの実践知を受講したのですが、再受講できますか?

    受講料をお支払いいただければ再受講可能です。ただし講義内容は昨年と同じ内容のものが含まれる可能性があります。

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MBAの実践知事務局

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_practice@nikkeipr.co.jp

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