ありのままの自分で始めるマイスタイル起業

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2015/8/5  (1/5ページ)

■こうすれば簡単! 価格の決め方

 ビジネスをやるにあたり、お金の問題は最優先課題です。ここがキチンとできなければ成功とは言えません。

 私が起業し立てのクライアントから一番多く受ける質問がこれ。価格の決め方です。

 とても重要な部分なので、解説しますね。

 さて、クライアントはまず、ザックリ、「お金がどれだけかかるか?」を知りたいんです。

 もし仮に、同じ見積額を提示してきた会社が3社あったとして、どこか1つを取引相手として選ばなければけないとき、あなたはどんな基準で絞り込みますか?

 私の経験から言って、価格が「安いところ」が選ばれるというわけではありません。安いだけでは、どこか信用がおけないからです。

 そこで私が顧客に見積書を提示するときに、一番役に立ってくれたのは「単価表」でした。

 特に、私のようにキャッチコピーを作ったり、企画提案をするという「目に見えない価値」を売っている場合、相手から見ると、価格と内容のバランスの評価がとても難しいわけです。

 企画などの、いわゆる「ソフト部分」については、値段の標準なんてあってないようなものなんですよ。

 すると、受け取る側から見ても判断のしようがないため、かえって値切られることになってしまいます。

 「この『30万』を、『20万』にして!」とかそんな感じですね。

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