ありのままの自分で始めるマイスタイル起業

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2015/7/1  (1/5ページ)

 私達は、言葉でコミュニケーションをします。ノンバーバルコミュニケーションとか、アイコンタクトなどもあるのでしょうが、基本は、『言葉』です。

 そして優れた成果を生み出す人は、例外なく”言葉”の使い方が巧みです。

 同じ商品を語る場合でも、言葉の使い方が巧みな人が推奨すればたくさん売れるし、言葉の使い方がうまくない人の推奨は、気持ちを動かしません。

 “言葉で伝えるチカラ”をつけなければ、マイスタイル起業は成立しません。

■キャッチフレーズは、相思相愛の相手を見つける羅針盤

 キャッチフレーズのキャッチって一体何をキャッチするのでしょうか? 答えは、『人の気持ち』です。

 言い換えれば、あなたにとっての見込み客=これからあなたに何らかの仕事を頼む可能性を持った相手、の気持ちをつかまなければ、キャッチフレーズとは言えないのです。

 よく、「キャッチフレーズを持ってます!」という方にお会いします。

 自慢げに、キャッチフレーズ(らしきもの)が記載された名刺を見せられることがあります。ですが、その多くが、失格です。キャッチフレーズの専門家である私に言わせれば、キャッチフレーズになっていないものがほとんどなんです。

 その理由は……

 『自分都合・自分目線』だからです。

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